Gadgetからクルマとお家に興味が移行中

NEX-5 Eマウント用のCarl Zeissレンズがキタ!

初めてのαのレンズです

秋にGETしたNEX-5、すっかり気に入ってメインカメラとして使っている。
そろそろ標準以外のレンズも試してみたいなぁというタイミングで、Eマウント用のカールツァイス製レンズが発売されたので、思い切って買ってみた。


僕はカメラについては基本的に素人だけど、こういうモノを買う時は中途半端なモノでなく可能な限り良いものを買った方が結果的に安くつくというのは今までの人生で学んできたことなので。
まぁ単にブランドに弱いだけという噂もあるw

ということで、今回は開封〜装着の模様を中心にエントリ。

開封〜装着

高級感のある革製のケースに入っていた

開封の儀というほどの大げさなパッケージでは無いのでアッサリ目に。
箱を開けると、高級感のある革製のケースに入った状態で格納されていた。

レンズ本体とご対面!フードもちょっと高級感あるもの

ケースからレンズを取り出し、人生初の購入となったαレンズ本体とご対面。
ブラックの筐体に青のZEISSロゴがカッコえぇー。
本体の質感も申し分ない感じだ。
ついでに付属してきたフードも、ZEISSのロゴこそ無いものの、下部が金属製になっており、なかなか高級感のあるもの。

持ってみると結構なズッシリ感

横にしてみたり。
持ってみると結構なズッシリ感があった。

これがZEISSの初めてのショットとなったw

シリアルNOと検査した方のサインが入っている紙が入ってた。
こういうのを見ると高級なモノを買ったんだなぁという感じがして嬉しいもの。
ちなみに上の写真がこのレンズで撮った最初の1枚である。

NEX-5に装着!
装着してフードまで付けると結構な大きさに

早速NEX-5に取り付けてみた。
フードまで付けるとかなり迫力ある感じになる。
でもカッコ良いなぁと惚れぼれ。
ちなみに装着写真は全部acroで撮影したので画像がショボいのはご容赦。

逆サイドから。ボディもブラックにしたくなるー

逆サイドから。
レンズがブラックなので、NEX本体もブラックにしたくなるなぁ。
NEX-7購入フラグか?いやいや・・・それは写真の腕を上げてからの遠い将来の目標にw

前面から。赤文字のT*とレンズのシリアル番号が嬉しい 正面から。NEXらしい角度かもw

正面側に回ってみる。
レンズ正面に刻まれたシリアル番号と赤文字の「T*」が嬉しい。

前述のとおり、標準でNEXに付いてくるパンケーキレンズに比べると随分ズシっとなるのは確かだが、かと言ってNEX本来のコンパクトさや機動性を大きく損なうレベルでは無い。
十分に常用可能だし、常用していくつもり。

ちょっとだけ撮影してみた

標準のパンケーキレンズと取っ替え引っ替えしながらちょっとだけ撮影してみた。
日が暮れた後という悪条件だったせいか、素人の僕でも分かるほど違っている。
以下、左が標準レンズ、右がツァイスレンズ。

こっちが標準レンズ(ISO1600/ f2.8) こっちがZEISSレンズ(ISO1600 / f1.8)

夜の公園で夜景を撮ってみたの図。
何も考えず(考えられず)、オートで手持ちの撮影。
こんないい加減な条件でも、ボンヤリしてる標準レンズに比べてツァイスの方はシャキっとしてて、素人でも違いがハッキリ分かるレベル。

こっちが標準レンズ。ブレブレです(ISO1600 / f2.8) こっちがZEISSレンズ(ISO1600 / f1.8)

スーパーの駐車場でMINIを撮ってみたの図。
条件は上と同じでオートの手持ち。
こちらもクッキリ度合いが明確に違っている。

寄れる!
MINIのエンブレムに接写かましてみた(ISO1600 / f1.8)

話には聞いていたが、このレンズかなり寄れる。
さすがにマクロレンズ並みとはいかないけど、ここでも標準レンズとのかなりの違いが。

標準レンズだとこの遠さでも合焦しない(ISO200 / f3.5) ツァイスだとここまで寄っても結構撮れる(ISO200 / f2.8)

分かりやすく100円玉に寄ってみた。
標準レンズだと焦点が定まらない距離を遥かに超えて寄れてる。
ただ、すごくボケやすくてフォーカスが合ってるとこのほんの周り以外はボケてしまうので、この辺を制御できるように腕を上げないとなぁ・・・。

標準レンズだとこれくらいが寄れる限界(ISO200 / f3.5) ツァイスレンズだとここまで寄っても大丈夫っぽい(ISO200 / f2.2)

最後に一番良く使うガジェット撮影。
ここでもレンズフードがガジェットにくっつく位まで寄れるツァイスのレンズの圧勝。
これは助かるなぁ。

という感じで、標準レンズの出番は一気に無くなりそうな勢い(望遠の方は使うけど)。
だけど今のところは明らかに「豚に真珠」なので、もう少しマトモな写真が撮れるようにベンキョーしていきたいと思った。

・・・と言いつつ、何も考えずオートの手持ちで撮っても数段良い写真が撮れてしまうので、ますます勉強しなそうな予感もww。
でもカンタンに良い写真が撮れるってのも個人的には大事な要素なので満足度大であります。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。