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XperiaとiPadに向けてテンション上げていきます!

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今日から世界同時・2週間限定公開のマイコーの「This Is It」、MJファンとしては絶対に見逃せないので初日に速攻見に行ってきた。
場所は愛用のユナイテッドシネマとしまえん。

そもそも晩年の没落傾向が顕著だったMJの映画だし、場所的にも平日の夜遅い時間という条件的にも、余裕で見れるだろと思ってたのは甘かった。
スクリーンは一番大きいところだったが、映画館に入った瞬間にこの張り紙。

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マジ?
21:30からの上映の1時間半前に映画館入りしたのだが、慌てて受付に行くと「残り2席」ということで、超ギリギリセーフ。
おいおい、なんだこの人気。

で、さっき知ったのだが日本だけで前売り17万枚も売れてるのね。
世界でも日本の売上がトップらしい。
人のこと言えないが、お前らどんだけMJ好きなんかと

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最近、WOWOWに加入したせいで映画を見る機会が増えていることもあり、たまには映画の感想でもエントリーしてみる。
でも今回はWOWOWじゃなくて、久々の映画館での鑑賞。
どうしても休日に一人で時間を潰さなければいけないというシアワセな状況におかれたので行ってきた。
新型インフルエンザにちょっと興味があったので公開されたばかりの「感染列島」を選択。
映画館はいつもの「ユナイテッドシネマとしまえん
結論から言うと、まぁ「イマイチ」ってところ。
泣かせるというほどでもないし、スペクタクルがある感じでもない。
前半はまぁまぁ緊迫感などもあるが、中盤から後半でグダグダになってる感あり。
無駄に長い。
細かい所でも気になるところが多すぎる。
(以下、ネタバレ含む)

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TH50-PZ600 Front (今後のBLOGネタ用の機器も写っちゃってますが)
我が家の「大型TV購入計画」は、PioneerのプラズマTVとの二者択一に悩みつつ、価格の魅力に「不本意ながら」も「VIERA PZ600」(50V型)で最終決定したことについては、前回までのエントリのとおり。
で、実際にVIERAがウチに来てから早2ヶ月半。
この間で、当時の意識と変わったことが諸々あったりする。
(もちろん変わらないところもあるが)
そんなワケで、現時点の「VIERAレビュー」でも。
何となく不承不承で購入したVIERAだったが、いきなり結論から書くと、今は「VIERAにして良かった」と思っている。
ナゼかと言われれば「やっぱりフルHDだから」だ。
実はその後PS3を導入したことにより、我が家ではBlu-rayで映画を見たり、HD環境でゲームをしたりと、急速にHDコンテンツの視聴環境が整ってきたのである(この辺りは改めて書くが)。
こうした中にあって、TVが「フルHD」であるということの安心感。これは何物にも代えがたいと思うのである。
もしPioneerのハーフHDを買っていたら・・・まず間違いなく後悔していただろう。
TH50-PZ600 GTHD それから、最も懸案だった「アルミサッシ」デザイン。
TVラックを純正(通称「ハカマ」)ではなく、グッドデザイン賞受賞の「AV-GATE」にしたことで、なんというか強烈な「ダサさ」が随分中和されたように思っている。
いざ設置してみると、「なんだ。悪くはないじゃん」って感じ。
まぁAV-GATEがピアノブラックのデザインなので、同じくピアノブラックのPioneerのTVであればよりマッチするとは思うが。
ただ、実際はTVラックに置いているAVアンプがデカデカとシルバーだったりするので、そういう他の機器とのマッチングも考えれば、シルバー枠のVIERAデザインも許容できるのかなぁという気になってきている。

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ヤマダ電機の「ポイント1.6倍」セールで、絶賛在庫処分中の50型VIERA PZ600を購入したのは前回エントリのとおり。
しかし私の変なコダワリで、VIERA純正のTV台(通称「ハカマ」)を敢えて購入せず、TVスタンドの購入にとどめたことで、新たな問題が持ち上がった。
「TV台どうするよ!?」
しかもVIERAの納期は翌週末。
時間がない。
TV台といっても、載せるのが50型ともなると、メーカー純正品でもバカにならない価格だったりする。
その頃、引越しの関係で家具屋巡りもかなりやっていたのだが、家具屋のTV台(AVボード)も大型TV対応のは、やはり結構なお値段になってしまう。
逆に安さ爆発の「ニトリ」などでは50型に対応するTV台がなかったり。
更に「クールでモダン」なリビングを目指す私にとって、「コレは!」というデザインのTV台はなかなか見つからなかった。
いいなと思っても数十万円だったり。
デザインが良くて、かつ「何とか手が届くかな」というのでも12万とかする状態。でもやっぱり、たかがTV台に10万以上出す気にはなれなかった。

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大型TV購入の2つの最終候補。
Panasonicの50型フルHD PDP「VIERA PZ600」。
そしてPioneerの美しいPDP「PureVision 507HX」。
時は3月下旬。ともにモデル末期。
VIERAは価格が一気に下落。
507HXはタマ数が一気に減少。
そんな状況は前回エントリのとおりだ。
状況は、誰が見ても「VIERAの選択」が合理的であるという方向に傾いていた。
とはいえ、5000EXの鮮烈な印象から始まったPioneerへの憧憬はそう簡単には消えなかった。
画質がどうだとか、フルHDがどうだとか、そんな紙上のSPECの話にいつまでも捉われていたワケではない。
実際、印象としてPioneer機の画質が若干上回る感じはあったが、そこまで圧倒的な差ではなかったし、フルHDじゃないことを差し引けば両者の製品的魅力は同等であった。
この選択は、私にとってはもう「自分のコダワリをどう発揮するか」という問題であり、「自分の趣味に対するアティチュード」と「現実のオカネ」との攻めぎあいであった。要するに「自己満足」に如何に割高なオカネを払えるか、だ。

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