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CooperS Checkmateついに納車!

Welcomeキット一式
6/24土曜日、とうとうミニが納車された。
引渡し前に、各種マニュアル類やらインジケーターの意味やらをかなり細かく説明してもらった上、「分からないことはありませんか?」とかなり丁寧な印象。
前車の時はそういった説明を受けた記憶がないので、結構驚きだった。
受け取ったマニュアル類もかなり充実していて読み応えがあった。

マニュアル類とか車検証を入れるバッグがまたオシャレ。
キーはメインキー2つとスペアキー1つ。
メインキーが電池式ではなくて充電式というのに感動。
クルマの情報がキーに書き込まれるというハイテクぶりにも感動。
(イマドキ当たり前なのかな?)


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でも一番感動したのは、WELCOMEキット。
「ようこそ!」の挨拶文からはじまって、壁に飾りたくなるオシャレなパネル2つ、MINIとの生活を綴っていけるレコードブックとペンなどが入っていて、なんというか「おもてなし感」満点なのだ。
ヨメも感動することしきり。

こういう「おもてなし」に個人的にはすごく弱いのだが、なかなか国産のモノでは体感できない気がする。
「おもてなし感」で思い出すのは、Apple製品。
初めてiPod(第4世代)を買って、パッケージを開けていく時の「もてなされてる感」は印象的だった。(もっとも、最近のnanoとかだとそれが無くなっててちょっと悲しい)
話が脱線したが、こういう細やかな心配りってのは、そういうのが好きな私みたいな人間にはコストを遥かに超える効果を持ってるんじゃないかな~と。

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で、実際に自分のミニを見てみた印象。
「このままで、な~んにもイジるとこないじゃん。」
それくらい、不満がない。
もっとも「イジる必要がなさそう(というか、もったいなくてイジらなそう)」というのも、CHECKMATEにした理由ではあるのだが。

存在感のあるホイール。完成度の高い内装。
強いて言えば、ボンネットストライプも欲しかったかな。
でもそれも、今後飽きてきてから考えれば良いだろう。
とにかく完璧に満足のスタイリングだ。

あと余談だが、クーパーSにはキセノンとアルミペダルが標準装備されているということをよく知らなかったので、なんかスゴイ得した気持ちになったりした・・・。

いよいよ、ミニに乗り込み、ディーラーを後にする。
しばらくは馴らしなので、クーパーSの本領発揮はできないが、試乗の時にも感じた「ガッシリ感」を、乗り出してすぐに感じる。
ホント、見た目とは全く違う「頼れるヤツ」って感じ。
試乗では16インチまでしか乗っていなかったので、17インチの乗り心地は多少不安だったが、思った以上に快適。いや、もちろん普通の感覚では「固い」ことに違いはないのだが、すごく好みな感じ。段差なんかでの衝撃はそれなりにあるが、それもすぐに収まる感じが良い。

ただ、ハンドルの重さは僕には好みだが、ヨメにはちと厳しいかも。回すのに力がいるので、ヨメが運転すると、交差点で極端にスピードが落ちる(笑)。
それも慣れの問題かな、とは思うが。

ETCはココにつけました
翌日の日曜日に早速ロングドライブを計画していたので、親戚のカーコンビニ倶楽部にそのまま乗り付けてETCを取付け。
Panasonicの分離型ETCで、工賃込み2万チョイ。
6月末までのキャンペーンで、マイレージが1000ポイント(8000円分)もらえるので、差し引きで考えればかなり安い。本体はハンドル右側のスペースに、アンテナはフロントウィンドウのルームミラー裏に装着。

更に、平日にポリマーをかけといてもらうよう依頼し、鍵を預ける。3万円。
とりあえず、当面やっておきたいことはこれで完了。

ETCを付けてくれたメカニックさんが、クラシックミニ乗りだったのだが、「デカい!」を連発していたのが印象的だった。確かに、並べて見るとそれは似て非なるクルマだ。
しかし、僕的には両方「アリ」なクルマだ。
クラシックミニもこだわりを感じるし、歴史ある名車だ。小さいが存在感もある。
でも僕にとってNew MINIは、それはそれでコンパクトだしナイスデザインなのだ、と改めて思った。

帰宅後、駐車場でじっくりと記念撮影。
家に戻っても窓からもついつい駐車場のミニに目がいってしまう。
そんな嬉しさを久々に味わった日だった。
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