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Android&iPhone:これまでに買った有料アプリ

最近iPhoneアプリ方面で数百円クラスのゲームをサクサクっと3本ほど買ってしまったのだが、iTunes Storeからレシートのメールを受け取った時に、ふと「俺は今まで有料アプリにいくらつぎ込んでいるんだろうか」と思ってしまったので、ちょっとまとめてみた。

結果的にAndroidとiPhoneの有料アプリ事情を反映するような結果になった気もするので、これからXperiaを買おうとしている方などにも参考になれば幸い。

Androidの有料アプリ

これまでに買ったAndroidの有料アプリ
ということで、Androidに関しては約9ヶ月間で3,442円という結果に。
(ちなみに$1=¥90、€1=¥125で換算)
思ったより使ってなかったかな。

失敗の買物はあまり多くはなく、機能がカブってしまった「Greed(NewsRobとカブり)」「Beautiful Widget(Weather Widget donateとカブり)」「TaskKiller Full(Advanced Task Managerとカブり)」あたりが主要な失敗。
あとはあんまりやらないゲームあたりか。

失敗が少ない原因は明らかで、Android Marketの特徴である「24時間以内なら返品可能!」という仕組みのお陰だろう。ここはiPhoneのApp Storeに対する明確なアドバンテージだ。

その他のAndroid有料アプリの特徴としては・・・「単価が安いアプリが多い」「通貨が様々(なんと僕の場合¥は一つだけ)」といったあたりが挙げられる。
単価が安いのは、アプリの質がiPhoneに比べると低いという要素もある気はするが。
とりあえず、だいたいの実用アプリは無料で手に入るし、有料だとしても単価が安く、返品もOKでリスクが低いというのがAndroidアプリの現状ではないだろうか。

iPhoneの有料アプリ

これまでに買ったiPhoneの有料アプリ
ということで、iPhoneアプリは2008年夏からの約21ヶ月間で18,545円という結果に。
期間がAndroidより長いのと、OSアップデート分(合計約4,800円)を含んでいるとはいえ、結構な額に。
(それでも思ってたよりはだいぶ安かったが)

ちなみに、僕はiPhoneは持っておらず、全部初代iPod Touchで使用している。
たぶんiPhoneを持っていたら、こんなものじゃ済まなかった気がする。
(端末の使用頻度が全然違うと思われるため)

Androidと比べて明確に違うのは主に2点。
一つは買ってもほとんど使っていない失敗アプリが多いこと。
もう一つはアプリ単価が高いこと(まぁ「質」に比例しているのかもしれんが)。
結果として、使った額に対する満足度ではAndroidには負けている気がする。

それと、僕の場合は妙にゲームとか写真集アプリなんかが多く、おそらくは「衝動的に」買ってしまったアプリが多いのではないかと思われる。そういったアプリはだいたい「クリアできず」とか「1回見て終わり」みたいな感じで、失敗アプリになりがち。
やっぱりこれは「返品」ができない仕組みだからだろう。

アプリ開発者の視点からはどう見てもiPhoneアプリの方がオイシイのだろうが、ユーザー視点から言うとAndroidアプリの方がリーズナブルだしリスクも少ないのではないかと。
感覚的にそういう傾向は想像できたけど、こうして集計してみることでより明確になったかなと。

それにしても、クリアできないクセにゲーム買いすぎだなぁ。少し自粛しないと。
あと、iPhoneアプリの主要な実用アプリは結構購入してるので、AndroidユーザーだけどいつでもiPhoneに移行可能な状態かもなぁと改めて思ったり。
ま、買ったアプリはiPadでも使えるし。
というか、iPadで更に散財してしまうのではないかという気がしてきたw

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