
先日、「相当イイ」とレビューした、ソニエリのBluetoothレシーバー「MW600」だが、3つまでの機器との接続を記憶できる機能を生かすため、早速iPadともペアリングして使ってみたので報告。
結論から言うと、残念ながらiPhoneと同じ機能しかない。
つまり曲の再生・停止のリモートコントロールしかできない。
新しいデバイスなので、ひょっとしたら歌詞表示とか曲の早送り・巻き戻しにも対応してるのではと期待したが、ダメダメだった。
iPadはそうそう電車の中で取り出すワケにもいかないので、完全にリモートコントロールできないとiPodとしての使用はかなり難しい。
ま、そもそもiPadをiPodとしても使う人なんてあまりいないかw
僕の場合はXperiaで音楽再生しているのだが、何しろiTunesStoreで買った大量のDRM付の曲が聴けないのが残念すぎるので、iPadにも是非とも活躍して欲しかったのだ。

しかし転んでもタダでは起きませんよと。
我が家にはiPod対応のBTトランスミッター「TMR-BT8iP」があるのだ!
(ちなみに以前のレビューはコチラ)
ということで、早速TMR-BT8iPをiPadのDockコネクタにブっ刺す。
で、MW600とペアリングしてみると・・・普通に使えた!
正確に言うと、再生・停止・早送り・巻き戻し・音量調整が問題無くできた。
残念ながら曲名表示はできなかったが。
ということで、早速今朝からカバンに入れたiPadをMW600で操作しながらiPodとして使っている。
やっぱりiTunesStoreで買った資産をちゃんと聴けるってのと、Xperiaのバッテリーをセーブできる(iPadはバッテリー全然気にしなくて良い)というのが大きい。
さすがにアルバムを切替えたりというような操作はできないけど、僕の場合は基本的にプレイリストをシャッフルで聴くだけなので問題なし。
どうしても特定の曲を聴きたければ、曲をXperiaにも転送しておけば、MW600でパっとXperiaに接続先を変更し、Xperiaを操作して聴けば良い。
ということで、iPadのiPodとしての使用にかなり満足してる。
iPhone持ってる人には全然関係の無い話題かもしれませんが・・・。
売り上げランキング: 3377
売り上げランキング: 125





AppleやSONYの製品が好きという、ありがちGadget系ブログ。








