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	<title>INITIAL M &#187; Movie</title>
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	<description>Gadget好きの気まぐれログ</description>
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		<title>huluのPS3版はなかなか良い感じ！</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 21:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[PS3]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的に心待ちにしていたhuluのPS3対応が遂に実現。

hulu上陸直後の9月1日に早速登録して使っていたものの、僕が持っている対応機はXperi acroしかなく、スマホの画面で動画を見るのはツラいなぁ、テレビで見られればなぁと思っていた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a  href="/wp-content/uploads/2011/10/34d2daf32938fcd3e9dfeb1cc35e23bd.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-5018" title="アプリ起動直後の画面"><img src="/wp-content/uploads/2011/10/34d2daf32938fcd3e9dfeb1cc35e23bd.jpg" alt="アプリ起動直後の画面" title="アプリ起動直後の画面" width="550" height="308" class="alignnone size-full wp-image-5002" /></a><br />
<br />
個人的に心待ちにしていたhuluのPS3対応が遂に実現。<br />
<br />
hulu上陸直後の9月1日に早速登録して使っていたものの、僕が持っている中で使える対応機はXperi acroしかなく、スマホの画面で1時間も2時間も動画を見るのはツラいなぁ、テレビで見られればなぁと思っていた。<br />
そんなワケで無料期間終了前にアカウントホールド状態にして課金を見送っていた。<br />
<br />
テレビじゃなくてタブレットで見られるならそれでも良かったのだけど、<strong><span style="color: #a30000;">Androidタブレットへの対応はXi対応タブレット以外は全滅状態</span></strong>で、僕のSony Tabletでも当然のように見られないという状態。<br />
（ドコモもhuluのパートナーなのならせめて自社で売ってるタブレットには対応させて欲しいのだが）<br />
<br />
そんな状態だったので<strong><span style="color: #a30000;">まさに「待望の」PS3対応</span></strong>である。<br />
ということで、いつものように前フリが長くなったけど、ちょっと試してみた感じを書いてみたい。<br />
<br />
<span id="more-5018"></span><h4>まずはhuluアプリをインストール</h4>
<a  href="/wp-content/uploads/2011/10/25ba8d7c97696a3c7157c20803f588e5.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-5018" title="まずはPlaysStation Storeのゲームのところでアプリをダウンロード"><img src="/wp-content/uploads/2011/10/25ba8d7c97696a3c7157c20803f588e5.jpg" alt="まずはPlaysStation Storeのゲームのところでアプリをダウンロード" title="まずはPlaysStation Storeのゲームのところでアプリをダウンロード" width="550" height="308" class="alignnone size-full wp-image-5003" /></a><br />
<br />
まずはPlayStation Storeのゲームストアからhuluアプリをダウンロード。<br />
当然ながら無料。容量も小さい。<br />
<br />
<a  href="/wp-content/uploads/2011/10/c45d24501090e7eed36920cf4c6603f7.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-5018" title="ダウンロード後はゲームのところに表示される"><img src="/wp-content/uploads/2011/10/c45d24501090e7eed36920cf4c6603f7.jpg" alt="ダウンロード後はゲームのところに表示される" title="ダウンロード後はゲームのところに表示される" width="270" height="151" class="alignnone size-full wp-image-5004" /></a> <a  href="/wp-content/uploads/2011/10/8b0a6260bc14c5bff2a47531c0b64242.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-5018" title="インストールは一瞬で完了"><img src="/wp-content/uploads/2011/10/8b0a6260bc14c5bff2a47531c0b64242.jpg" alt="インストールは一瞬で完了" title="インストールは一瞬で完了" width="270" height="151" class="alignnone size-full wp-image-5005" /></a><br />
<br />
ダウンロードしたものはXMBの「ゲーム」のところに表示される。<br />
ダブルクリックでインストール。ゲームと違って一瞬で完了する。<br />
<br />
で、僕の場合はこの後しばらく路頭に迷うことになった。<br />
<strong><span style="color: #a30000;">インストールしたアプリがどこを見ても見つからない状態</span></strong>になってしまったのだ。<br />
で、PS Storeのアプリの注意書きまで戻って確認し、<span style="color: #a30000;"><strong>「ログインユーザーの変更」か「PS3の再起動」が必要</strong></span>だということを確認。<br />
<br />
<img title="install04.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/600c17339041050216a2cbe08306e7df.jpg" alt="新しい項目が増えてそこに表示されるように！" width="550" height="308" border="0" />
<br />
で、PS3を再起動してみたところ、XMBに「テレビ／ビデオサービス」という新しい項目が作られており、そこにhuluアプリが表示されていた。<br />
torneなんかを入れていればもともとあった項目だったはず。<br />
<br />
<img title="install05.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/a2014985179a63c40d1e30330e8e0af9.jpg" alt="気になる「マイチャンネル」" width="550" height="308" border="0" />
<br />
余談だけど、新しく加わった「テレビ／ビデオサービス」には「マイチャンネル」というのがある。<br />
今回のhuluはこの中の1つという位置づけになっている。<br />
その横には気になる空き枠が2つ。<br />
<br />
となると必然的に期待してしまうのは、 <span style="color: #a30000;"><strong>今後もこの手の映像サービスがココに入ってくるのでは</strong></span>というところ。たぶんSONYのVideo Unlimitedなんかが入ってくるのでは！？<br />
それ以外にもバンダイチャンネルとかNHKオンデマンド、TSUTAYA TVなんかが入ってくると面白いなぁと思っている。期待！<br />
<h4>シンプルながら使いやすいアプリ</h4>
<img title="app02.jpg" src="/wp-content/uploads/2011/10/bbaac5269603236f08f1772dfa3b52ff.jpg" alt="ログイン直後の画面。シンプルなメニューだ" width="550" height="308" border="0" />
<br />
早速アプリを起動。初回のみログインが必要。2回目以降は自動でログインになる。<br />
操作は方向キーと決定ボタンだけのシンプル操作でとまどうような要素は無い。<br />
<br />
<img title="app03.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/d037f56602a0a515fe2468080859a6cd.jpg" alt="映画一覧はこんな感じ" width="270" height="151" border="0" /> <img title="app04.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/cc6ce1660bed586351facd045fb13879.jpg" alt="テレビ番組一覧はこんな感じ" width="270" height="151" border="0" />
<br />
Android等のアプリと同様にメニューは「映画」と「テレビ番組」に大別されている。<br />
それ以外に「マイリスト」「人気順（ランキング的なもの）」「おすすめ」といったメニューも用意されており、カタログを色んな面からブラウズする環境は整っている。<br />
<br />
<img title="app06.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/9bdebca28777b9dd4a55b11d85d8f583.jpg" alt="マイリストはちゃんとスマホ等で作ったものが同期されている" width="550" height="308" border="0" />
<br />
中でも便利なのは「マイリスト」。<br />
空き時間などにスマホで見たいものをピックアップしてリストにいれておけば、PS3でも同じリストを参照できる。この連携はイイ感じ。<br />
<br />
PS3の高い処理性能ならではのフィーチャーが、<span style="color: #a30000;"><strong>右上に動画を再生しながらブラウズできる</strong></span>こと。<br />
ちょっと気になったものを再生しながら他の動画を探せるのはなかなか良い。<br />
□ボタンを押せばすぐにフルスクリーン再生に戻れる。<br />
<h4>気になる画質などは？</h4>
<img title="play03.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/d971abb2f4d4afca204c66a1c9253e6a.jpg" alt="画質は悪くない。最高3.2MB/sのHD動画だ" width="600" height="336" border="0" />
<br />
テレビで見るとなると気になるのが画質。<br />
結論から言えば全然問題ない感じ。 上の画像から分かるように、最高3.2Mb/sのHD動画となっている。<br />
ストリーミングだけにさすがにBD並の画質とはいかないが、普通の距離で見てアラが気になるようなことは無い。個人的には<span style="color: #a30000;"><strong>「予想以上に良い」という感想</strong></span>だ。<br />
<br />
<img title="play02.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/da257fffe02692002a3acc416d7223a7.jpg" alt="プレビュー画面を見ながら早送りもできる" width="550" height="308" border="0" />
<br />
早送りや巻戻しも方向キー左右と決定ボタンの簡単操作。<br />
プレビュー画面もサクサクと表示されるので、<strong><span style="color: #a30000;">とても快適な操作感</span></strong>と言える。<br />
<br />
<img title="play01.JPG" src="/wp-content/uploads/2011/10/77229f0c64f58a75404400ceffb3573e.jpg" alt="字幕が黄色い！" width="550" height="308" border="0" />
<br />
ということで全体的に快適なVODサービスなのだけど気になることが一点。<br />
<span style="color: #a30000;"><strong>字幕が黄色い！</strong></span>そこだけ。<br />
スマホなんかだと字幕表示のタイミングがズレたりなど微妙におかしかったりしたが、こっちはそのような問題は感じられなかった。<br />
あ、日本語訳が多分一流の人のではないのでちょっと変な感じの時があるのもちょっと気になるかも。<br />
<br />
<a  href="/wp-content/uploads/2011/10/b099a4364f3b90bf5867280a1902e6af2.png" class="thickbox no_icon" rel="gallery-5018" title="スマホとの連携がイイ感じ！"><img src="/wp-content/uploads/2011/10/b099a4364f3b90bf5867280a1902e6af2-308x550.png" alt="スマホとの連携がイイ感じ！" title="スマホとの連携がイイ感じ！" width="308" height="550" class="alignleft size-large wp-image-5017" /></a><br />
それともう一つ、スマホとの連携について。<br />
PS3での動画視聴を途中で止めた場合、スマホ側のアプリで続きから見るということが可能になっている。もちろん逆も可能。<br />
<br />
言わば<span style="color: #a30000;"><strong>動画版のKindle的な使い方が当たり前にできる</strong></span>。マルチデバイスでの視聴をウリにしてるだけあってこの辺は抜かり無いし、非常に便利だといえる。<br />
<br />
ということで、簡単にPS3版の感想などを書いてきたが、かなり気に入っている。<br />
やっぱり<span style="color: #a30000;"><strong>長尺の動画はテレビで見るのが一番</strong></span>だ。<br />
<br />
動画を見るデバイスの尺度として、個人的にはスマホなら5分程度、タブレットなら1時間以内、それ以上はテレビという感じなんじゃないかと感じている。<br />
<strong><span style="color: #a30000;">huluは基本的に長尺なので、やっぱりタブレット以上の画面で見たい</span></strong>ところ。<br />
<br />
なお、アカウントはドコモの3ヶ月無料キャンペーンで作りなおしたのでまだ課金はしていない。<br />
コレであとはSony Tabletにも対応してくれれば課金しても良いかなぁ…。<br clear="all"><br />
 </p>
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		<title>MJのTHIS IS IT 視聴録</title>
		<link>http://initial-m.net/articles/5_movie/mj-this-is-it_1streview.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 17:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から世界同時・2週間限定公開のマイコーの「This Is It」、MJファンとしては絶対に見逃せないので初日に速攻見に行ってきた。 場所は愛用のユナイテッドシネマとしまえん。 そもそも晩年の没落傾向が顕著だったMJの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a  title="Photo by i196, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/i196/4052569601/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2561/4052569601_c3da98bbaa.jpg" alt="Photo" width="450" height="338" /></a><br />
今日から世界同時・2週間限定公開のマイコーの「This Is It」、<span style="color: #993300;"><strong>MJファンとしては絶対に見逃せない</strong></span>ので初日に速攻見に行ってきた。<br />
場所は愛用のユナイテッドシネマとしまえん。<br />
<br />
そもそも晩年の没落傾向が顕著だったMJの映画だし、場所的にも平日の夜遅い時間という条件的にも、余裕で見れるだろと思ってたのは甘かった。<br />
スクリーンは一番大きいところだったが、映画館に入った瞬間にこの張り紙。<br />
<br />
<a  title="Photo by i196, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/i196/4052543027/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4052543027_fc271eb2d8.jpg" alt="Photo" width="450" height="338" /></a><br />
マジ？<br />
21:30からの上映の1時間半前に映画館入りしたのだが、慌てて受付に行くと「残り2席」ということで、超ギリギリセーフ。<br />
おいおい、なんだこの人気。<br />
<br />
で、さっき知ったのだが<a  href="http://www.cdjournal.com/main/news/michael-jackson/26967" target="_blank">日本だけで前売り17万枚も売れてる</a>のね。<br />
世界でも日本の売上がトップらしい。<br />
<span style="color: #993300;"><strong> 人のこと言えないが、お前らどんだけMJ好きなんかと</strong></span><strong>。</strong><br />
<br />
<span id="more-157"></span><br />
で、なんとか席を確保したのでマクドナルドでwktkしながら1時間を過ごす。<br />
でも期待にうち震える一方で、少々の不安もあった。<br />
やっぱり所詮はリハ映像。<br />
全力疾走のマイケルは望めないだろうなぁと。前にDangerousツアーのリハ映像をネットで見た時も、軽く流してる感があったし。<br />
<br />
そして長いブランクと50歳という彼の年齢。<br />
報道などで見る限り、杖をついていたり、体も痩せ細っていて、どう考えても往年のダンスのキレは期待できないかなぁとか。歌だって本当に歌えるんだろうかとか。顔だって崩壊しちゃってるんじゃんとか。<br />
<br />
そんな期待と不安が交錯する中、いざ会場入り。<br />
続々と観客が入ってくる。<br />
このユナイテッドシネマとしまえんで何度も映画の初日は見ているのだが、休日の夜でもこんな満員状態ということは滅多にない。すごい。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>客層の幅広さ</strong></span>も際だつ。やっぱり30代以上が多いかなぁ。<br />
「おばあちゃん」と呼んでも失礼にならなそうな方もかなりの数いた。<br />
もちろん、若い人もそれなりにいた。<br />
<br />
で、いよいよ上映開始。<br />
ダンサーの熱いオーディション風景から始まって、MJが登場。<br />
<br />
<strong>そして「Wanna Be Startin&#8217; Somethin&#8217;」が鳴り響いた瞬間。<br />
全ての不安は軽く吹っ飛んだ。<br />
そしてそれ以降ずっと鳥肌。</strong><br />
<br />
やっぱり天才は天才なんだなぁと。<br />
<span style="color: #993300;"><strong> リハでありながら、このクオリティ</strong></span><strong>。</strong><br />
50歳のオッサンじゃない体付き（痩せてはいるけど）と、<span style="color: #993300;"><strong>相変わらずの尋常じゃないダンスのキレ</strong></span>。<br />
<br />
そして、一番の収穫はとにかく<span style="color: #993300;"><strong>豊富な生歌</strong></span>。<br />
ライブとかだと一部は口パクだったりするのかなぁとも思うんだが、この映画はとにかくガチ生歌なんだ。<br />
で、その歌が全然全く衰えてなんかいないんだなぁ。<br />
勿論、軽く流すような歌い方も多いんだけど、でも十二分にMJクオリティだし、逆に今までのDVDなんかでは分からない「味」があるんだ。<br />
<br />
とにかく、さすが100時間のネタの中から厳選した2時間だけあって、リハと言っても<span style="color: #993300;"><strong>非常にクオリティは高い</strong></span>です。<br />
普通にのめり込めます。<br />
<br />
あと、ライブを作っていくためのドキュメンタリーとしてもとても良くできていた。スタッフやダンサーの「MJが大好き」ぶりがヒシヒシと伝わってくるし、何よりもMJ自身がこのLiveにかなり本気で取り組んでいたんだなぁということが本当によく分かる。<br />
MJの人柄もかなり出ていて、当然プロとしてスタッフへの要求は高いんだけど、全く上から目線じゃなくて気遣いと愛情が感じられるやり取りなんだよね。<br />
<br />
そんなこんなだから、もう彼がこの世にいないなんてすっかり忘れて、時には鳥肌を立てたり、時には一緒にノりたいのを我慢したり、ニヤリとしたり、高揚感やら幸福感やらに包まれたりと、あっという間の2時間だった。<br />
<br />
で、ふと気づくと「Man In The Mirror」。<br />
何回見たか分からない「Live in ブカレスト」でも、「Man In The Mirror」がかかると「あ、終わっちゃうんだ」という何とも言えない寂しさがこみ上げてきてしまうのだが、まぁ今回はもうさすがに相当泣きそうになった。<br />
僕的にはかなり珍しいことなんだ、コレ。<br />
<br />
で、見終わって改めて感じるのは、これ誰もが思うことだろうけど「<span style="color: #993300;"><strong>とにかく一回でいいから本番をやってほしかった！</strong></span>」ってこと。<br />
これ、やってたら確実に新たな伝説ができてたね。<br />
そして、「もう彼はいないんだ」という<span style="color: #993300;"><strong>どうしようもない喪失感</strong></span>。<br />
<br />
これを埋めるために、早くこの映画のDVDだかBDだかが発売されるのを期待するしかないなぁ。<br />
とにかく、これはファン必見の宝の山のような映画だ。<br />
ま、言われるまでもなくファンは見に行ってるハズだけど。<br />
ちなみに、帰りのグッズコーナーも大盛況。<br />
僕もついつい2つほどGETして帰ってきましたとさ。<br />
<br />
<a  title="Photo by i196, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/i196/4052568359/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2560/4052568359_34fa0c804c.jpg" alt="Photo" width="450" height="338" /></a><br />
<a  title="P1050069.JPG by i196, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/i196/4053386132/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2498/4053386132_d8ddf4b789.jpg" alt="P1050069.JPG" width="450" height="338" /></a><br />
<h4>以降、多少のネタバレ入り雑多情報</h4>
文章として整理するの面倒なんで、なんとなく箇条書きで。<br />
<ul>
	<li>生歌で言うと、特に「I Just Can&#8217;t Stop Loving You」は、いつものように女性シンガーとのかけあいなんだけど、MJ自身が「ウォームアップなんだから本気で歌わせないで」と言っちゃうほどの熱唱ぶりでサイコー</li>
	<li>「Human Nature」でも天使のような歌声を聞かせてくれた</li>
	<li>ダンス・パフォーマンスは定番のものに加えて、今回は「Bad」から「They Don&#8217;t Care About Us」に繋がる新しい群舞があった模様。これ、相当カッコ良さそうなんだけど、全貌は分からないんだよなぁ。ひょっとしたらHIStoryツアーとかでやってたのかもしれないけど、とにかく今までのDVD等では見られなかったタイプのやつ</li>
	<li>あとLive映像ではこれも今まで見たことのない「The Way You Make Me Feel」も。基本的にはSFを忠実になぞっている感じ。50歳でもお茶目に女の尻を追いかけるマイコーがサイコー。噴水前でのダンスもバッチリっす</li>
	<li>今回のMJが伝えたかった大きなテーマが環境問題。当然ながら「Earth Song」でそのメッセージが強く発信される</li>
	<li>ライブ本番で流す映像の作り込みが半端じゃない。特に「Thriller」「Smooth Criminal」あたり</li>
	<li>Liveのスムクリが元々大好きなんだが、今回のはかなりアレンジが入ってて懲りまくり。もう本当に鳥肌よ</li>
	<li>「Thriller」の映像がなんかホーンテッドマンションみたい。最後の手品は無し</li>
	<li>「Earth Song」の映像に出てくる女の子に「この子はイイね！」というマイケル。子供好きであんなに苦労したのに、本当に無邪気な天才ですなぁ</li>
	<li>スタッフへの愛情溢れる指示。「急がないで！もっと余韻が欲しい」「月光に包まれるような･･･」「ベッドから這いずり出すような･･･」「怒ってるんじゃないよ。LOVEだよ」「ここは僕がキューを出すから」「燃やしたまま暗転だ」「歌に入るまでの自分の時間を楽しみたい。ジャケットのボタンをかけたり、指を鳴らしたりしてお客さんをじらすんだ」･･･スタッフお疲れ様です</li>
	<li>最近のLiveじゃ当たり前のモニタリング・イヤホンを付けて歌を歌うことに抵抗するマイケル。「自分の声が聞こえない。これじゃ歌えない」「自然の音で歌うように育ってきたから」「音量を下げてもらえないか」。彼の長い経歴と、ライブでもガチで歌っていることが分かるエピソード</li>
	<li>女性ギタリストのソロパートで「ここは君の見せ場だ。一番高い音で！」と強く求めながら「一緒にいるから」と安心させる人柄。こりゃ世界中の女が狂うワケだ</li>
	<li>「Billie Jean」は感覚を掴む程度のたぶん40％程度の出力。ムーンウォークもほんの少しだけで残念！でもダンサーはそれでも大盛り上がり</li>
	<li>ちょっと期待していた「Invincible」からの楽曲は無し。YRMWだけでもあれば良かったんだけど。でもエンドロールで「Speechless」がクレジットされてた。どこだったんだろ?</li>
	<li>個人的ベスト曲の「Remember the Time」もなし･･･</li>
	<li>新曲「This is it」は個人的にはあまり刺さらなかったなぁ。もちろんMJの新曲ってだけで飯3杯は食えるんだけど、それ以上食えないみたいな（他の曲では何杯食ってんだとか言わないの）</li>
	<li>なんかサングラスしてる場面がほとんどだったんで、顔面崩壊が全然気にならなかったし、サングラスしてない映像でもなんかキレイだった</li>
	<li>いくつかの映像ソースはHD画質じゃなくて、YouTube見てるみたいなボケがあった。そういう所は編集で2画面とか3画面を交錯させて誤魔化そうとしてたけど。実はBDじゃなくても良い映像かもしれない</li>
	<li>バックコーラスのオッサン、ブカレストのDVDでも見たぞ</li>
	<li>衣装パターンもかなり色々あるが、どれもこれもが常人の理解を超えたスーパースター・スタイルでこれまた楽しめた</li>
	<li>最後に飛ばない</li>
	<li>なんかもっと色々ネタあった気がするんだけど、思い出せない。もう一回見に行ってもいいかも、なんて。</li>
</ul>
</p>
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		<title>映画の感想：感染列島</title>
		<link>http://initial-m.net/articles/5_movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%9a%e6%84%9f%e6%9f%93%e5%88%97%e5%b3%b6.html</link>
		<comments>http://initial-m.net/articles/5_movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%9a%e6%84%9f%e6%9f%93%e5%88%97%e5%b3%b6.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 14:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、WOWOWに加入したせいで映画を見る機会が増えていることもあり、たまには映画の感想でもエントリーしてみる。 でも今回はWOWOWじゃなくて、久々の映画館での鑑賞。 どうしても休日に一人で時間を潰さなければいけないと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、WOWOWに加入したせいで映画を見る機会が増えていることもあり、たまには映画の感想でもエントリーしてみる。<br />
でも今回はWOWOWじゃなくて、久々の映画館での鑑賞。<br />
どうしても休日に一人で時間を潰さなければいけないというシアワセな状況におかれたので行ってきた。<br />
新型インフルエンザにちょっと興味があったので公開されたばかりの「<a  href="http://kansen-rettou.jp/" target="_Blank">感染列島</a>」を選択。<br />
映画館はいつもの「<a  href="http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html" target="_Blank">ユナイテッドシネマとしまえん</a>」<br />
結論から言うと、まぁ「イマイチ」ってところ。<br />
泣かせるというほどでもないし、スペクタクルがある感じでもない。<br />
前半はまぁまぁ緊迫感などもあるが、中盤から後半でグダグダになってる感あり。<br />
無駄に長い。<br />
細かい所でも気になるところが多すぎる。<br />
（以下、ネタバレ含む）<br />
<br />
<span id="more-112"></span><br />
　<br />
そもそも新型インフルエンザのパンデミックを描いた映画だと思ったのに、流行したのは実は新型インフルエンザではなくて、なんかアフリカかどっかから持ち込まれた病気だったという設定。<br />
なぜ新型インフルエンザじゃダメだったのか。その方が危機感もあったろうに。<br />
冒頭などフィリピンかどっかで鳥インフルエンザが人に感染したシーケンスが描かれていたり、日本でも養鶏場が疑われる場面が結構描かれていたりと、それっぽいフリが一杯あったのに。<br />
後半の感染源を探るシーケンスもこの設定のせいで出てくるのだが、ハッキリ言って要らないシーン。<br />
なんか「不安感を煽っちゃダメ」みたいなご指導でもあったのだろうか。<br />
ストーリー的にも、妻夫木くんと壇れいの関係が結構キーになってる感じなのだが、二人の過去の関係などの描写が最後まであまり描かれていないので、最後の最後で、「あれ？そんなに壇れいの事が好きだったの？」という感じ。<br />
全然泣けない。<br />
パンデミック発生後、東京が急速に荒廃していく様子がCG（なのか何なのか分からないが）で描かれていて、CMなんかでも流れているが、なんでそんなに荒廃しているのかがあまり描かれていない。<br />
確かに人っ子一人おらず、荒廃しきった銀座とか渋谷とか新宿は、画面としては「良く作ったなぁ」と思わせるデキなのだが。<br />
だいたい「人っ子一人いない」ところが変じゃないか。<br />
実際にパンデミックになったら、「人がいない所」に行くことが重要だと個人的には思うので、あんなにガラガラなら東京にいる方が安全じゃないだろうかと思ってしまう。<br />
人と同じように避難してたら意味ないじゃん。<br />
いくら日本人が付和雷同的に動く傾向が強いと言っても、そんな簡単なことくらい気づくだろ。<br />
都市にもうもうと煙が立ったりしてるのも、「荒廃してる感」の演出なんだろうが、特に説明もなく唐突感あり。<br />
感染経路もハッキリしない。<br />
インフルエンザなら飛沫感染なんだろうと思うが、空気感染の可能性も否定されていない。<br />
確かに空気感染なら東京にいちゃ危ないかもしれないが、それならそれで病院でもアッサリとマスクを外してる妻夫木達だって危なすぎるだろ。<br />
感染すると血反吐を吐いて顔中血だらけになって苦しみながら死んでいく様子が前半でかなりリアルに描かれているのだが、ナゼか、壇れいとか国仲涼子などのキレイ系女優はとってもキレイに死んでいく。<br />
プロならキレイに死んでんじゃないよ。顔中に血のりを塗りたくるくらいの気合いを見せろ。<br />
それがイヤなら最初からキレイに死ぬ設定にすりゃいいだけのこと。<br />
他に死んでいった役者さん達が浮かばれない。<br />
良かったところ。<br />
養鶏場オーナーの苦悩は、いかにも実際に起こりそうでリアルだった。<br />
パンデミック発生後のパニックの様子などは物量投入の効果もあってそれなりにリアル。<br />
カンニング竹山と爆笑問題田中はお笑いだけど味を出してた。<br />
そんな感じで、尻の痛さだけが残る感じの映画でした。<br />
Wall・Eにすりゃ良かったよ。<br />
でも、パンデミックは「起こるかも」というよりは「起こるのは時間の問題」とも言われているので、死にたくないなら対策は必須だろう。<br />
<a  href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0334c504.dcf3bc18/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25A5%25D1%25A5%25F3%25A5%25C7%25A5%25DF%25A5%25C3%25A5%25AF%25C2%25D0%25BA%25F6" target="_blank">パンデミック対策</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>VIERA PZ600の感想</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 14:31:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[（今後のBLOGネタ用の機器も写っちゃってますが） 我が家の「大型TV購入計画」は、PioneerのプラズマTVとの二者択一に悩みつつ、価格の魅力に「不本意ながら」も「VIERA PZ600」（50V型）で最終決定したこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/PZ600_front2.JPG" alt="TH50-PZ600 Front" width="350" height="262" border="0" />
<span style="font-size:small;">（今後のBLOGネタ用の機器も写っちゃってますが）</span><br />
我が家の「大型TV購入計画」は、PioneerのプラズマTVとの二者択一に悩みつつ、価格の魅力に「不本意ながら」も「<a  href="http://kakaku.com/item/20423014612/" target="blank">VIERA PZ600</a>」（50V型）で最終決定したことについては、前回までのエントリのとおり。<br />
で、実際にVIERAがウチに来てから早2ヶ月半。<br />
この間で、当時の意識と変わったことが諸々あったりする。<br />
（もちろん変わらないところもあるが）<br />
そんなワケで、現時点の「VIERAレビュー」でも。<br />
何となく不承不承で購入したVIERAだったが、いきなり結論から書くと、今は「VIERAにして良かった」と思っている。<br />
ナゼかと言われれば「やっぱりフルHDだから」だ。<br />
実はその後PS3を導入したことにより、我が家ではBlu-rayで映画を見たり、HD環境でゲームをしたりと、急速にHDコンテンツの視聴環境が整ってきたのである（この辺りは改めて書くが）。<br />
こうした中にあって、TVが「フルHD」であるということの安心感。これは何物にも代えがたいと思うのである。<br />
もしPioneerのハーフHDを買っていたら・・・まず間違いなく後悔していただろう。<br />
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/PZ600_GTHD.JPG" alt="TH50-PZ600 GTHD" width="262" height="350" border="0" />
それから、最も懸案だった「アルミサッシ」デザイン。<br />
TVラックを純正（通称「ハカマ」）ではなく、グッドデザイン賞受賞の「AV-GATE」にしたことで、なんというか強烈な「ダサさ」が随分中和されたように思っている。<br />
いざ設置してみると、「なんだ。悪くはないじゃん」って感じ。<br />
まぁAV-GATEがピアノブラックのデザインなので、同じくピアノブラックのPioneerのTVであればよりマッチするとは思うが。<br />
ただ、実際はTVラックに置いているAVアンプがデカデカとシルバーだったりするので、そういう他の機器とのマッチングも考えれば、シルバー枠のVIERAデザインも許容できるのかなぁという気になってきている。<br />
<br />
<span id="more-104"></span><br />
更に画質。<br />
普通に「超キレイ」な画質だと思う。<br />
地デジとかBlu-rayを初めて見た時はホント感動したし。<br />
「人を感動させる画質」が全然出てくる。コイツは。<br />
そんなワケで全然不満なし。<br />
ネットの情報、特に2chや価格comなどでは「Panasonicの画質は悪い」というのが定説になっている感じがあるが、「ホントにそうか？」と思う。<br />
いや「相対的に」Pioneerの方がいいというなら否定はしない。<br />
多分実際にそうなのだろう。<br />
でも「絶対的にクソ画質」みたいなのはどうかと思う。<br />
（まぁVIERAオーナーであるがこその甘い見方かもしれんが）<br />
この辺りは、後日別エントリで客観情報を交えつつ検証してみたい。<br />
意外だったのが「音がイイ」こと。<br />
Pioneerの「音がイイ」という情報は良く見ていたが、パナはあまりそういう情報を見なかったので、全然期待していなかった。<br />
それだけに嬉しい誤算。<br />
もっとも、単に我が家の前のTVがクソ音だったので、落差に感動しただけという可能性も非常に高いが。<br />
更に「サイドスピーカー」であることもVIERAの美点。<br />
そのサイドスピーカーも、AQUOSの「耳」みたいな「とってつけた感じ」ではなく、コンパクトで収まりが良いのもGood。<br />
AV-GATEからTVの音を出力し、比較してみて分かったのだが、アンダースピーカーだと「下から音が出てる」感じが意外に強い。<br />
やっぱりTVの中心から音が出ている感じがある「サイドスピーカー」は大きなメリットじゃないかと思う。<br />
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/PZ600_back.JPG" alt="TH50-PZ600 Back" width="262" height="350" border="0" />
<span style="font-size:small;">（背面のイメージ。配線はスゴイことになってるが）</span><br />
その他の点でも特に不満はない。<br />
リモコンはボタンが大きく扱いやすい（ダサいが）。<br />
チャンネル切替や外部入力切替の時間も許容範囲。<br />
（さすがにブラウン管ほど良くはないが）<br />
背面の端子類も豊富。<br />
HDMI3系統（うち１系統は前面アクセス）というのも安心できる。<br />
コンポーネントやD5がないのが残念と言えば残念。<br />
それから50型という大きさ。<br />
さすがに家に来たその日はデカさに圧倒されたが、大きさそのものには2～3日で慣れてしまった。<br />
とは言え、やはりリビングでの存在感は圧倒的。<br />
かといって目が疲れたりすることもなく、画面全体に目が行き渡る適度な大きさでもある。<br />
小さすぎもしないし、大きすぎもしないので、ウチのリビングには適正サイズだったのだろう。<br />
（今となっては、内心では「予算さえ許せば65型とかでもいいなぁ」と思っていたりもするのだが・・・）<br />
事前に集めた情報にあった「ジーという異音」とか「焼きつき」についても今のところ全く問題を感じていない。<br />
プラズマならではの要素として「写りこみ」も指摘されるところだが、こちらは普段はあまり気にならないが、一度気にし始めると気になるという感じ。<br />
なにせ画面がデカイので、マヌケな自分の姿が全身写ってる感じになるのだ。まぁこれも画面暗転時くらいのものなので、あまり神経質にはなっていない。<br />
そんなワケで、VIERAのフルHD（PZ600）、実際に使ってみると意外に不満がないというか、むしろ「大満足」と積極的に肯定できる出来栄えだ。<br />
ちなみに最新モデルの「PZ700」は、画像処理などは進化しているのだろうが、写り込み防止のためにパネルを「液晶っぽい」ものにした結果、プラズマならではの「艶っぽさ」がなくなったという評が多い（例えば<a  href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/06/news008_4.html" target="blank">ITmedia記事</a>）。<br />
中にはPZ600の方が良かったという評もあるくらい。<br />
なので私的には、現行のプラズマTVの中では、5000EX（さすがにコレには負ける）に次いで良い機種を買ったのではないかと思っている。<br />
最初は「妥協して買った」VIERAだったのが現実だが、最近の私のAV熱の起点がこのVIERAというのもまた現実なワケで。<br />
VIERAがクソだったらこうした追加投資はしなかっただろう。<br />
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/PZ600_night.JPG" alt="TH50-PZ600 Night" width="350" height="262" border="0" />
<span style="font-size:small;">（私一人で見る場合は照明はこれくらいに）</span><br />
もっとも、私的AVブーム到来に伴い、最近はAV雑誌等を読むようになったので、「HDMI1.3対応」とか「xvYCC対応」とか「1080/24ｐ対応」とか、「これからの機能」に対応していないことを知ってしまい、それは少々残念だったりもする（特にPS3がこれらに全対応してたりするので）。<br />
しかしこれらを全て兼ね備えているプラズマなどないワケで、それこそ「ないものねだり」というものだろう。<br />
長文になったので、TVラックの「AV-GATE」レビューは次回に。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>50型プラズマのTV台を探せ！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 14:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　 ヤマダ電機の「ポイント1.6倍」セールで、絶賛在庫処分中の50型VIERA PZ600を購入したのは前回エントリのとおり。 しかし私の変なコダワリで、VIERA純正のTV台（通称「ハカマ」）を敢えて購入せず、T [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div style="text-align:center;"><a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052b8bef.77a5b63b.052b8bf0.7ba299b5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4961330017914%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10054715%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f92%2f4961330017914.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f92%2f4961330017914.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　　　　<a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/052b8bef.77a5b63b.052b8bf0.7ba299b5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4961330020631%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10012349%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f80%2f4961330020631.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f80%2f4961330020631.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>
ヤマダ電機の「ポイント1.6倍」セールで、絶賛在庫処分中の50型<a  href="http://kakaku.com/item/20423014612/" target="blank">VIERA PZ600</a>を購入したのは<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/43986051.html" target="blank">前回エントリ</a>のとおり。<br />
しかし私の変なコダワリで、VIERA純正のTV台（通称「ハカマ」）を敢えて購入せず、TVスタンドの購入にとどめたことで、新たな問題が持ち上がった。<br />
「TV台どうするよ！？」<br />
しかもVIERAの納期は翌週末。<br />
時間がない。<br />
TV台といっても、載せるのが50型ともなると、メーカー純正品でもバカにならない価格だったりする。<br />
その頃、引越しの関係で家具屋巡りもかなりやっていたのだが、家具屋のTV台（AVボード）も大型TV対応のは、やはり結構なお値段になってしまう。<br />
逆に安さ爆発の「ニトリ」などでは50型に対応するTV台がなかったり。<br />
更に「クールでモダン」なリビングを目指す私にとって、「コレは！」というデザインのTV台はなかなか見つからなかった。<br />
いいなと思っても数十万円だったり。<br />
デザインが良くて、かつ「何とか手が届くかな」というのでも12万とかする状態。でもやっぱり、たかがTV台に10万以上出す気にはなれなかった。<br />
<br />
<span id="more-103"></span><br />
しかし、色々考えるうちに、ふと思いついた。<br />
TVの購入で散々迷った<a  href="http://kakaku.com/item/20423514603/" target="blank">Pioneerの507HX</a>。<br />
コイツの純正TV台「<a  href="http://kakaku.com/item/20446010783/" target="blank">B-06</a>」が、ピアノブラックでまとめられた「ナイスデザイン」だったじゃないかと。<br />
（その組み合わせに一目惚れしてたくらいだ）<br />
しかもスピーカー内蔵なので、将来5.1chとか組みたくなったときにもスマートで便利じゃないかと。<br />
更に、これは「家具」じゃなくて「家電」だから、10万近く残ってるヤマダ電機のポイントでGETできるじゃねぇかと。<br />
んなワケで、VIERA購入の翌日、再びヤマダ電機に出撃。<br />
んで、よくよく見ると、Pioneer以外にも各社色々と「わりとデザインの良い」TV台を出していることを発見。<br />
中でも私の興味をひいたのが、ONKYOの「<a  href="http://kakaku.com/item/20445510582/" target="blank">AV-GATE</a>」。<br />
コイツもピアノブラックをまとい、低く構えたシンプルデザイン。<br />
更によく見ればGood Design賞も受賞している。<br />
ONKYOならスピーカーの音も悪くなさそうだ。<br />
で、早速カタログをGETして一時退散。<br />
家でカタログを熟読し、更にいつもの「価格com」やブログ巡りなどで、ネットでの風評などを下調べ。<br />
まず驚いたのがその価格。<br />
前述のPioneerの<a  href="http://kakaku.com/item/20446010783/" target="blank">B-06</a>が価格comでも8万近くするのに対し、ONKYOの<a  href="http://kakaku.com/item/20445510582/" target="blank">AV-GATE</a>は安い方のモデルだと4.5万円。<br />
この差はかなり大きい。<br />
ってか4.5万だったらVIERA純正の「ハカマ」より安い。<br />
「ハカマ」より遥かにイケてるデザインで、しかも3chのスピーカーが付いて来るんだから「こりゃオトクだ」と。<br />
TVはVIERAで、TV台だけPioneerってのも何か変だし、こりゃやっぱONKYOじゃねぇか？という気になってきた。<br />
機能とか音に関しては、ネットでの風評は「それなり」。<br />
まぁ値段を考えれば当然だろう。<br />
悪いという評価ではないので、あまり気にはならなかった。<br />
（後に気にすることになるのだが）<br />
そんなワケで、俄然購入する機運が高まったところで、迷ったのが「2つあるモデルのどっちにするか」。<br />
AV-GATEには「<a  href="http://kakaku.com/item/20445510887/" target="blank">CB-SP1200XT</a>」というちょっとだけ高いモデルと、「<a  href="http://kakaku.com/item/20445510582/" target="blank">CB-SP1200</a>」という安い方のモデルがあるのだ。<br />
実はグッドデザイン賞を受賞しているのはシンプルな安い方のモデルで、私的にもデザインはこっちの方がお気に入り。<br />
ただ高い方も、デザインがダメというワケではなく、更に「機器の収容力」「キャスターが付いている」という強みも持っていたりする。<br />
TVがデカいだけに、特にキャスターの存在は重要。<br />
そんなワケで、また例によって「優柔不断モード」に突入しつつあった私であったが、ここでもまたヨメの一言で決着がついた。<br />
「こっち（高い方のモデル）って背が高くない？」<br />
なるほど、確かに全高で10cm位差がある。<br />
TV自体がデカくなることも考えると、背が高いTV台では画面を若干見上げるような形になって、よろしくなさそうだ。<br />
そんなワケで、デザイン・値段・全高を重視して、安い方のモデル（<a  href="http://kakaku.com/item/20445510582/" target="blank">CB-SP1200</a>）を買おうということで今回はアッサリと意思決定。<br />
（まぁ迷ってる時間もなかったのだが）<br />
その日のうちにまたもやヤマダ電機へ。<br />
値段を聞くと4.4万円と。安っ。<br />
速攻で注文し、全額ポイントで支払い。<br />
「難しい」というのを頼み込んでVIERAと一緒に持ってきてもらうことに。<br />
こんな感じでわりとアッサリとTV台を決めたのであった。<br />
が、実はこのTV台の選択が、その後の私の「AV熱」を燃え上がらせるキッカケになったりもして。その辺りはおいおい。<br />
次回はVIERAとTV台のインプレやります。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年度末セールと苦渋の選択</title>
		<link>http://initial-m.net/articles/5_movie/%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9c%ab%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%e8%8b%a6%e6%b8%8b%e3%81%ae%e9%81%b8%e6%8a%9e.html</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 15:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[大型TV購入の2つの最終候補。 Panasonicの50型フルHD PDP「VIERA PZ600」。 そしてPioneerの美しいPDP「PureVision 507HX」。 時は3月下旬。ともにモデル末期。 VIER [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
大型TV購入の2つの最終候補。<br />
Panasonicの50型フルHD PDP「<a  href="http://kakaku.com/item/20423014612/" target="blank">VIERA PZ600</a>」。<br />
そしてPioneerの美しいPDP「<a  href="http://kakaku.com/item/20423514603/" target="blank">PureVision 507HX</a>」。<br />
時は3月下旬。ともにモデル末期。<br />
VIERAは価格が一気に下落。<br />
507HXはタマ数が一気に減少。<br />
そんな状況は<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/43981146.html" target="blank">前回エントリ</a>のとおりだ。<br />
状況は、誰が見ても「VIERAの選択」が合理的であるという方向に傾いていた。<br />
とはいえ、<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42008958.html" target="blank">5000EXの鮮烈な印象</a>から始まったPioneerへの憧憬はそう簡単には消えなかった。<br />
画質がどうだとか、フルHDがどうだとか、そんな紙上のSPECの話にいつまでも捉われていたワケではない。<br />
実際、印象としてPioneer機の画質が若干上回る感じはあったが、そこまで圧倒的な差ではなかったし、フルHDじゃないことを差し引けば両者の製品的魅力は同等であった。<br />
この選択は、私にとってはもう「自分のコダワリをどう発揮するか」という問題であり、「自分の趣味に対するアティチュード」と「現実のオカネ」との攻めぎあいであった。要するに「自己満足」に如何に割高なオカネを払えるか、だ。<br />
<br />
<span id="more-102"></span><br />
こんなとこで自分語りしても仕方ないのだが、「ド定番なもの」よりも、マニアまではいかないんだけど少し「コダワリがあるもの」が好きなのだ。<br />
そして「デザインが良いモノ」も大好きなのだ。<br />
パソコンはMAC。クルマはMINI。<br />
プライベートでWindowsを進んで使う気になれない。<br />
トヨタ車には多分一生乗らないだろう。<br />
極めて感覚的な話だが、つまりそういう嗜好なのだ。<br />
この嗜好からすると、VIERAは「トヨタ車」なのだ。<br />
たぶん「失敗」はない。でもちょっと物足りない。<br />
シェアは低いが、「技術」と「美しさ」を感じさせるPioneer機に惹かれたのも、やはりそういった私の嗜好ゆえなのだろう。<br />
しかし、TVは家族共用の「家電」だ。<br />
自分しか使わない趣味のモノであれば、自分のコダワリをそのまま発揮することに何の躊躇もないが、こと家電に関してはそうはいかない。<br />
だって普通の感覚ならVIERA買うし。<br />
そしてヨメは普通の感覚の持ち主であった。<br />
モノとしてPioneerの方に魅力があることには同意してくれたが、あまりにも圧倒的なCPの差、そして「画質」という曖昧なものでなく、「フルHD」という分かりやすい記号を備えたVIERAに惹かれるのは当然のことだろう。<br />
そんな状況の中、家電量販店で「年度末セール」が始まった。<br />
週末の折込チラシに紛れていたヤマダ電機の広告。<br />
「期間限定ポイント1.5倍」セールを告知していた。<br />
VIERAの広告掲載価格44万強。ポイント20％。<br />
しかも、ここから更に値引くと言う。<br />
ポイント1.5倍だから実質ポイント30％で、要するに広告掲載価格ですらポイント込の実質価格が30万円チョイだ。<br />
ハッキリ言って価格comのトップ並みに安い。<br />
ヨメの心が一気にVIERAに傾いた。<br />
しかし私はまだフンギリがつかなかった。<br />
ウダウダ言ってその週末をやりすごした。<br />
ウィークデーに心の整理をしたかったが、結局決められないままに翌週末を迎える優柔不断男ぶりを大発揮。<br />
そこに再びヤマダの広告。<br />
「期間限定ポイント1.6倍セール」の告知。<br />
（おいおい、先週買ったヤツが暴動起こすぞ。）<br />
さすがにヨメに急かされ、重い腰を上げた。<br />
店舗で改めてVIERAにご対面。<br />
うん、全然問題ないよ。自分に言い聞かす。<br />
値段も確認。広告掲載価格からの値引きはせいぜい数千円程度でたいしたことはなかったが、ポイント込実質30万円という時点で既に爆安なのは変らず。<br />
しかし往生際悪く、店舗の片隅にひっそりと置いてあるPioneer機のところへ。<br />
ところが「在庫なし。現品限り」の現実に直面。<br />
でも「現品限り」ならかなり安いかも？<br />
かすかな希望を求め価格をヒアリング。<br />
「39万円です。」<br />
その瞬間、決まった。<br />
（しかもその「現品」のピアノブラックのフレームに消せないキズが付いてたりして、さすがに「ありえねぇ」「ヤマダ売る気ねぇ」となった次第）<br />
モデル末期・在庫処理＆年度末セール時のVIERAの圧倒的なコストパフォーマンスの前に、私の小さい「コダワリ」など陽炎のように消滅せざるを得なかった。<br />
その場で購入手続き。<br />
せめてもの抵抗は、VIERA純正のTV台（通称「ハカマ」）にはしなかったこと。ポイントで据置スタンドを購入した（このスタンドがまたノペーっとしてるんだな）。<br />
長きに渡った大型TV購入の選択はこうして「VIERA購入」という結果で終了した。<br />
もう迷わなくていい。<br />
来週からは50型の大型TVを楽しめるんだ！<br />
そう自分に言い聞かすが、なぜか敗北感の残る結末であった。<br />
しかし同時に、私の興味は「コイツのTV台をどうするか」ということと、「10万円近く残ったポイントの使い道」に移っていった。<br />
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/44149207.html" target="blank">次回エントリ</a>はこのあたりについて。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「モデル末期」の悲喜こもごも</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 14:19:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリのとおり、候補を4機種に絞ってからウダウダと迷っているうちに、1ヶ月近くの時間が経過してしまった。 そして時は3月中旬。 この時点で１機種が候補から脱落することとなった。 それはAQUOSのRシリーズ。 2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/43787972.html" target="blank">前回のエントリ</a>のとおり、候補を4機種に絞ってからウダウダと迷っているうちに、1ヶ月近くの時間が経過してしまった。<br />
そして時は3月中旬。<br />
この時点で１機種が候補から脱落することとなった。<br />
それは<a  href="http://kakaku.com/item/20415010653/" target="blank">AQUOSのRシリーズ</a>。<br />
2月時点では実機を見ずにSPECや写真での勝手な期待感だけで候補にリストアップしていたのだが、3月に入って家電量販店でも実機が見られるようになったらしいので、早速見に行ってみたのだ。<br />
で、実機を見た印象。<br />
「うーん、デザインも画質も中途半端」。<br />
デザインは従来のAQUOSよりはイイのだが、<a  href="http://kakaku.com/item/20416010368/" target="blank">BRAVIA X2500</a>ほど突き抜けた感じもなく、なんか無難なイメージ。同じピアノブラックなら<a  href="http://kakaku.com/item/20423514603/" target="blank">Pioneerの507HX</a>の方がずっと好印象だ。<br />
そして画質は、これも他機種ほどの鮮烈な印象なし。<br />
倍速駆動の威力もよく分からなかった。<br />
そして値段は46型で実売45万程度。高い。<br />
この時点で候補から脱落させることとなった。<br />
（ちなみに今は30万切ってる。これなら安い！）<br />
一方でプラズマ陣営の2機種の候補にも変化が。<br />
1ヶ月近く毎日のように見ていた<a  href="http://bbs.kakaku.com/bbs/" target="blank">「価格com」のクチコミ掲示板</a>に、3月上旬頃から変化が見られるようになったのだ。<br />
<br />
<span id="more-101"></span><br />
一つは<a  href="http://kakaku.com/item/20423014612/" target="blank">VIERA PZ600</a>の価格。<br />
PZ600がモデル末期らしく、在庫処分を反映して価格がかなり落ちているとの報告が多くなってきたのだ。<br />
50型で実売30万円台前半。<br />
前から安いとは思っていたが、フルHDの50型ということも踏まえれば「異常に」安いと思える価格だ。<br />
そしてもう一つの変化が、<a  href="http://kakaku.com/item/20423514603/" target="blank">Pioneerの507HX</a>の在庫が急速に無くなってきているという報告が増えてきたこと。<br />
こちらもモデル末期で、メーカーは既に生産を中止したという情報も。<br />
そうなると需給が逼迫するからか、価格もなかなか落ちず、ただでさえコストパフォーマンス（CP）に劣るPioneer機が、VIERAの圧倒的なCPに見劣りするようになってきた。<br />
同じ「モデル末期」でも、メーカーの体力・販売力の違いでこうも状況が異なるものかと驚いた。<br />
Panasonicは言わずもがなの圧倒的な体力・販売力で、ダブついた在庫を一気に安く処分できる。しかし体力に劣るPioneerは在庫がダブつかないように生産を縮小せざるを得ない。<br />
そんな「モデル末期の悲喜こもごも」にまさに直面したのであった。<br />
また当然「モデル末期」では「次のモデル」も気になるところだ。<br />
しかし、これもネットの情報では、PanasonicもPioneerも「次のモデル」は比較的軽微な変更にとどまるというウワサであった。<br />
そうであれば、クルマでもそうだが、「モデル末期」はお買い得だし、初期不良等の心配も少ないという点で「買い」だろうと判断した。<br />
もともとプラズマが本命ということもあり、この時点で「モデル末期」のプラズマ２機種に絞って検討することにし、残念ながら<a  href="http://kakaku.com/item/20416010368/" target="blank">BRAVIA X2500</a>は候補から脱落させることにしたのであった。<br />
さて、ウダウダ続けてきた大画面TVの購入を巡る話。<br />
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/43986051.html" target="blank">次回で最終話</a>とする予定。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>液晶TVも検討してはみた</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 15:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[少し間があいてしまったが、大型TV購入顛末の続き。 以前エントリしたとおり「プラズマTVにしよう」という基本方針であったにもかかわらず、更に数少ないプラズマTVの候補の中ですら購入対象を決められない状況であったにもかかわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051dc87d.98189d64.051dc87e.d4af64c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fakindo%2flc-46rx1w%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fakindo%2fi%2f10006973%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fakindo%2fL%2fLC-46RX1W.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fakindo%2fL%2fLC-46RX1W.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051dc9ff.8a5e5b09.051dca00.a69f7991/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fw-one%2f434849%2f722495%2f722695%2f%231415308&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fw-one%2fi%2f1415308%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fw-one%2fimg128%2fimg10444305479.jpeg&#038;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fw-one%2fimg64%2fimg10444305479.jpeg" border="0"></a><br />
少し間があいてしまったが、大型TV購入顛末の続き。<br />
以前<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42193053.html">エントリしたとおり</a>「プラズマTVにしよう」という基本方針であったにもかかわらず、更に数少ないプラズマTVの候補の中ですら<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42607939.html">購入対象を決められない状況</a>であったにもかかわらず、液晶TVの方でも私を迷わせる候補ができてしまった。<br />
一つの候補が<a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051dc64a.e602eecf.051dc64b.6e116714/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtc%2f4905524345100%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtc%2fi%2f10003380%2f" target="_blank">SONY BRAVIA KDL-46X2500</a>。<br />
何が良かったかって、とにかくデザイン。<br />
TVフレームの周りにアクリルパネルを配した「フローティングデザイン」が、かなりツボにハマってしまったのである。<br />
（どうもアクリル使ってるモノが好きらしい）<br />
更にフレームの色を選べるというところもツボで。<br />
デザインから入りはしたが、さすがにフラグシップモデルだけあり、画質も非常に鮮明だし、当然フルHDということで機能に死角はなし。<br />
登場から時間も経っていたので価格もこなれていた。<br />
そんなワケで、割と「非の打ち所のない」感じだなぁと。<br />
強いて欠点を言えば「液晶であること」くらいか。<br />
「倍速駆動でない」ことも最近の潮流からすれば残念。<br />
そしてもう一つ、検討開始時点では未発売だったモデルにも興味を持ってしまった。<br />
それがAQUOSのフラグシップとして3月に登場した「Rシリーズ」。<br />
それまでのAQUOSは基本的に「デザインだけでNG」だったのだが、この新シリーズはピアノブラックのフレームをまとい、割とモダンなスタイルで登場するとのことで、俄然興味が出てきた。<br />
更に機能的にも「倍速駆動」を搭載し、動画解像度という液晶TVの弱点を克服したことが注目された。<br />
欠点は、それでも「液晶であること」。<br />
そして発売されたばかりで「高い」こと。<br />
そんなこんなで、機種を検討していた2月時点で、候補はなんとか4つまでは絞った。<br />
しかしそこから全く決められない膠着状態が3月中旬まで続いたのであった。というワケで、この時点の購入候補をまとめると・・・<br />
■TH50-PZ600（Panasonic）<br />
　・ 本命のプラズマでフルHDの唯一の候補<br />
　・ 画質Good、価格超オトク！<br />
　・ でもデザインがダサすぎ<br />
■<a  href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=RF44xQcJ0Io&#038;offerid=118282.10000083&#038;type=2&#038;subid=0">PDP-507HX</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=RF44xQcJ0Io&#038;bids=118282.10000083&#038;type=2&#038;subid=0" > （Pioneer）<br />
　・ 画質超Good！デザイン超Good！<br />
　・ Pioneerってブランドがイイねぇ<br />
　・ でもフルHDじゃないって。ちょっと高いし。<br />
■<a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051dc64a.e602eecf.051dc64b.6e116714/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtc%2f4905524345100%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtc%2fi%2f10003380%2f" target="_blank">SONY BRAVIA KDL-46X2500</a><br />
　・ 画質Good、デザイン超Good！<br />
　・ フルHDだし、46なら価格も安いぞ<br />
　・ でも液晶なんだよね。<br />
■AQUOS  LC-46RX （SHARP）<br />
　・ 画質もデザインも良さそう（未見）<br />
　・ フルHDだし、倍速駆動で機能も万全？<br />
　・ でも液晶なんだよね。高そうだし。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プラズマTVの購入で迷いまくり</title>
		<link>http://initial-m.net/articles/5_movie/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9etv%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%a7%e8%bf%b7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%8a.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2007 17:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://initial-m.net/articles/misc/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9etv%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%a7%e8%bf%b7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%8a.html</guid>
		<description><![CDATA[2月に入ってから各メーカーのカタログを収集したり売場を見に行ったりして、具体的な購入候補の絞込みに入った。 といってもプラズマが本命なので、結局パナソニックの「VIERA」かPioneerの「PureVision」か日立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/mono/507HX.jpg" alt="Pioneer PureVision 507HX" width="350" height="281" border="0" />
2月に入ってから各メーカーのカタログを収集したり売場を見に行ったりして、具体的な購入候補の絞込みに入った。<br />
といってもプラズマが本命なので、結局パナソニックの「VIERA」かPioneerの「PureVision」か日立の「Woo」かの選択肢しかなく、絞込みはラクな筈だった。<br />
更に、当時プラズマで「フルHD」を実現していたのはVIERAのPZ600シリーズのみであり、「フルHD」を優先するならVIERAしかなかった。<br />
（Pioneerの5000EXが買えれば何の迷いもなかったのだが・・・）<br />
しかし絞込みは難航した。<br />
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42008958.html">5000EXとの出会い</a>によりPioneerファンになってしまったせいかは分からないが、私的にPioneerの「PureVision 507HX」を最後までなかなか諦められなかったのだ。<br />
<br />
<span id="more-99"></span><br />
Pioneerの「PureVision 507HX」はフルHDではないのだが、店頭で見ると、フルHDのVIERAよりも画質が断然キレイに感じてしまうのだ。<br />
その抜けるようなクリア感・自然さは明らかで、ヨメですら「全然違う」と言い出す始末。<br />
更に私を惹きつけたのがシンプルモダンなそのデザイン。<br />
特に専用ラックのB-06と組み合わせた姿に惚れてしまった。<br />
店頭で見てもカッコ良い。<br />
家に帰ってカタログ眺めてもやっぱりカッコ良い。<br />
当時はインテリア雑誌も読み漁っていたのだが、モダン系のリビングでは圧倒的にPioneerのプラズマが使われていたりもして。<br />
デザインの良いモノにめっきり弱い私にとっては、これはかなりのツボだった。<br />
またPioneer機は、画質・デザイン以外にも、消費電力が液晶なみに低いというのもポイントだった。<br />
フルHDのVIERAの半分近い電力消費。<br />
ちなみに画質が良いのも電力消費が低いのも「高純度クリスタル層」という技術のおかげらしい。<br />
他のメーカーならもっと分かりやすくカッコ良い技術名を使いそうなところを、敢えて「高純度クリスタル層」なんて分かりにくくてマニアックな名前のままカタログにのっけるあたりも、「無骨でコダワリの技術集団Pioneer」を感じさせ、「商売上手のPanasonic」との対比が気になってしまったり。（ホントに勝手なイメージなのだが）<br />
「そんなに気に入ったのなら買えよ」という話なのだが、困ったことにPioneerの507HXにも結構弱みがある。<br />
一番の弱みは「フルHDじゃない」こと。<br />
このタイミングで新規購入するのに「フルHDじゃない」というのは、３年後・５年後先を考えればものすごく後悔しそうだ。<br />
それとプラズマ3製品の中では最も「焼きつき」に弱いこと。VIERAなどはそれほど「焼きつき」に神経質にならなくても良いようなのだが、Pioneer機は結構気を使わなければいけないというレビューが多いのだ。<br />
当然ながら、TV見る時にそんなことを気にしたくはないので、これは大きなマイナス。<br />
最後の弱点が価格的に「割高」なこと。<br />
フルHDのVIERAとあまり変らないか、下手すりゃちょっと高いくらいで、消費電力の差によるランニングコストをもってしても逆転できないんじゃないかという気すらしてくる。<br />
家電量販店での展示も小規模で、あまり売る気がない感じ。だから値引きも頑張らないような感じ。<br />
ちなみに日立の「Woo」は、フルHDでもないし、画質もPioneerやVIERAに比べると若干「白浮き」している感じがあって、あまり印象が良くなかった。<br />
ウリである「REC」機能も、既にHDDレコを持っている私の場合は特に魅力を感じないし（無いよりは良い程度）、デザイン的にもVIERAよりはマシだけど「可も無く不可も無く」といった感じなので、総合的に考えて候補からは脱落した。<br />
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/mono/PZ600.jpg" alt="VIERA TH50-PZ600" width="335" height="350" border="0" />
残るVIERAのフルHD機種であるPZ600。<br />
「後で後悔しない」という面から考えると、何よりも「フルHD」というのが魅力。画質についても、Pioneerに比べると若干落ちる気はしたが、ネットなどで一般的に言われるほど「ダメダメ」とは全く思わなかった。<br />
そして最大の魅力は「安い」こと。<br />
家電量販店での提示価格（値引前）が、Pioneer機とほとんど変らない。<br />
コストパフォーマンス良すぎ。<br />
しかし私はVIERAに積極的になれかった。<br />
だってデザインがダサすぎるんだもん。<br />
ネットで「アルミサッシ」と揶揄される本体、更に「ハカマ」と呼ばれる専用TV台。明るいシルバーで統一されたこの強烈な組み合わせは、遠くから見て「VIERAだなぁ」と分かるという以外のメリットを全く感じさせないダサさだ。（所有している方には申し訳ないが）<br />
とにかくこの見た目の差、これが私を悩ませた。<br />
それから、「別にマイナーというほどではないんだけど、人とはちょっと違うモノ」を好む私にとって、VIERAというド定番よりも、ちょっと玄人好みのPioneerというポジションがすごく気になったというのもある。<br />
そんなワケで、3機種しかないプラズマなのに、１つに絞りきれず、完全に膠着状態に陥ってしまったのだった。<br />
そうこうするウチに、多少液晶も気になってきたりして。<br />
そのあたり、<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/43787972.html" target="blank">次のエントリ</a>で。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://initial-m.net/articles/5_movie/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9etv%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%a7%e8%bf%b7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%8a.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「液晶」か「プラズマ」か</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2007 16:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[どの大型ＴＶを買うか」を考えるとき、一般的にまず問題となるのが「液晶かプラズマか？」だろう。 私の場合もそこは多少迷った。 店頭で見ると液晶のほうがハッキリ・キレイに見えるし、価格的にも液晶のほうがこなれている感がある。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
どの大型ＴＶを買うか」を考えるとき、一般的にまず問題となるのが「液晶かプラズマか？」だろう。<br />
私の場合もそこは多少迷った。<br />
店頭で見ると液晶のほうがハッキリ・キレイに見えるし、価格的にも液晶のほうがこなれている感がある。<br />
フルHD対応も液晶が先行している。<br />
しかし「40型以上ならプラズマ」みたいな通説もある。<br />
映画鑑賞にはプラズマの方が向いているという話も聞く。<br />
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/41828617.html">前に書いた</a>とおり、私の場合、「40型以上」と決めてるし、映画はかなり重視したいので、そうなるとプラズマかなぁとも思う。<br />
それに表参道ヒルズでPioneerの<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42008958.html">5000EXを見た</a>せいで、プラズマの印象がかなり良くなっていた。<br />
<br />
<span id="more-98"></span><br />
ネットで色々と情報収集してみると、画質についてはプラズマの方が良いという意見が多数派だった。<br />
特に参考にしたのは「両方持っている」人の意見。<br />
「プラズマの方が良い」という人がほとんどなのだ。<br />
液晶はバックライトを使っている関係で、黒の表示が明るくなってしまい、コントラストが出しにくい。<br />
プラズマの方が「黒が沈む」ので、映画などの暗めの絵に強いらしい。<br />
それと液晶は動きが早い映像では残像が出てしまい、解像度が落ちるし、人によっては目が疲れるという意見が多かった。<br />
プラズマは動画応答性も良く、ブラウン管的なので目にも優しく違和感がないと。<br />
ただ液晶も技術改善が早く、「倍速稼動」によって動画応答性を上げた機種や、コントラストを改善した機種も出てきている。<br />
しかしどちらが良いかは使用条件にもよるようで、明るい場所で使うことが多く、TVメインなら液晶の方が良いというのが一般的のようだ。<br />
逆に暗めの場所で使用し、映画を楽しむことが多いならプラズマだと。<br />
またプラズマは「画面の焼きつき」問題があるらしく、RPGなどのゲームをやる場合は気をつけた方が良いとも。<br />
私の場合、部屋を暗くして映画というパターンが多いと思われるし、ゲームはたまにしかやらないので、そういった面でもプラズマかなぁと。<br />
もう一つ、これはネットではあまり議論がなかったのだが、画面強度も個人的には気になった。<br />
液晶の画面はプラズマに比べて柔らかく、強く押したりすると画素が潰れてしまわないかという心配である。<br />
私はまだ子供がいないが、今後子供ができた場合のことを考えると、無邪気にTV画面を押したりペンを突き立てる等の、通常「あり得ない」行為も一応想定しておかなければならない。<br />
そういう面でも液晶は少し心配だなと。<br />
そんなワケで、私の場合はとりあえず「プラズマ」が本命と決定。<br />
ただ、最新の「液晶」の技術改善なども一応ウォッチ。<br />
そんな感じで具体的な候補選びに入った。<br />
　　<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PDP-5000EXとの出会い</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2007 15:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[１月下旬のとある日、amadanaのショップ目的で表参道ヒルズに行った。 amadanaのオシャレ家電を一通り楽しみ、引越し後の我が家のために何を買おうかなぁなどと考えつつショップを出た。 そのショップを出たところに、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/PioneerLivCafe.jpg" alt="PIONEER LIVING CAFE　" width="320" height="247" border="0" />
１月下旬のとある日、<a  href="http://www.amadana.com/" target="blank">amadana</a>のショップ目的で<a  href="http://www.omotesandohills.com/" target="blank">表参道ヒルズ</a>に行った。<br />
<a  href="http://www.amadana.com/" target="blank">amadana</a>のオシャレ家電を一通り楽しみ、引越し後の我が家のために何を買おうかなぁなどと考えつつショップを出た。<br />
そのショップを出たところに、それはさりげなく存在していた。<br />
期間限定のブース、「<a  href="http://pioneer.jp/cafe/" target="blank">PIONEER LIVING CAFE</a>」。<br />
（現在は既に終了）<br />
ちょうど大型TVに興味を持ち始めていた時期だったので、夫婦揃ってなんとなくブースに入り、空いていたソファに座ってみた。<br />
目の前約１メートル先には、「業界初の50型フルHDモニタ」と謳い文句が付けられたプラズマTVがあった。<br />
当時、各メーカーの具体的な商品展開をほとんど知らなかった私は、「ほ～、PioneerもフルHDプラズマTVを出してるんだ～」という、「ちょっとした発見」的な感想を抱いただけだった。<br />
そうこうするうちにスタッフが無料のコーヒーを持って来てくれた。<br />
営業的なしつこさは一切なく「ゆっくり見てって下さい」というのみ。<br />
そんなワケで、コーヒーもあることだしと、腰を落ち着けてヨメと2人でしばし鑑賞。<br />
数分後、私ら2人は同じ感想を口にしていた。<br />
「なんか、スゴイ自然で綺麗じゃない？」<br />
今思えば、表参道ヒルズB1の、ちょっと薄暗い照明がプラズマTVにピッタリだったのだろうとは思うが、家電量販店でのプラズマTVの存在感の薄さがウソであるかのように、それは私の中で抜群の存在感を示し始めた。<br />
なんかこんな「キレイで自然」な大型TVって見たことないぞと。<br />
家電量販店で何度となく目にしてきた流行の液晶TVも確かに「キレイ」だったのだが、コレはそれとはまた違う「キレイ」だなぁと。<br />
　<br />
<br />
<span id="more-97"></span><br />
更にもう一つ発見だったのは、50型という大きさなのに、1メートルほどの視聴距離で見ても全然圧迫感がない。<br />
目も疲れないし、それどころかなんか和む感じなのだ。<br />
（放映されていたのがヨーロッパの町並みや自然がゆっくり流れるプロモーションだったからかもしれないが）<br />
コレくらいなら、50型も全然現実的だなと。<br />
それに、よくよく観察してみれば、製品のデザインも好印象。<br />
シンプルなピアノブラックフレーム。<br />
左下のポツンと青いLEDもすごく好みだ。<br />
すっかり感服して席を立ったら、スタッフがアンケートを持ってきた。<br />
いい体験をさせてもらったので協力したところ、可愛らしいコーヒーカップを2つセットでプレゼントされた。<br />
スタッフの対応はすごく感じがよく、また相変わらず営業くさい色は全くなかった。<br />
ブースの他の席にも興味が湧いたのだが、あいにく満席。<br />
遠巻きに観察すると、別の50型プラズマTVがスピーカー内臓の美しいピアノブラックのTVラックと組み合わされており、これまたそのモダンテイストなデザインに惚れ惚れ。<br />
（今思えば、おそらく<a  href="http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00001542&#038;cate_cd=103&#038;option_no=2" target="blank">PDP-507HX</a>と専用ラック<a  href="http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00000983&#038;cate_cd=007&#038;option_no=2" target="blank">B-06</a>のセットだった）<br />
そんなこんなで、すっかりPioneerのファンになってしまっていた。<br />
しっかりカタログをGETしてブースを後にした。<br />
後で調べてみると、私がなにげなく見ていたフルHDプラズマは、登場以来そこかしこで絶賛を浴び続け、発売から1年近く経つ現在も未だに大型TVの金字塔たり続ける<a  href="http://pioneer.jp/pdp/50vex/index.html" target="blank">PDP-5000EX</a>だったワケだ。<br />
ただ、非常に残念だったのは、5000EXが定価100万円（実売70万円前後）という「あまりにも予算オーバー」なモノであったということ。<br />
更にチューナー・スピーカーのない「モニター」だということ。<br />
<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/41828617.html" target="blank">前のエントリ</a>に書いた「私の大型TV購入条件」で言うと、「予算40万円」と「TVも普通に楽しみたい」に大きく外れてしまう。<br />
そんなワケで残念ながら購入対象にはできなかったのだが、初めて購入を意識しつつジックリと観察した大型TVがPioneerの5000EXだったというのは、良くも悪くもその後の購入商品選定に影響を与えた。<br />
（というよりPioneerファンになってしまった私を悶え苦しませた）<br />
前置きが相変わらず長くなってしまったが、<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42193053.html" target="blank">次回エントリ</a>からは具体的な商品選定と、候補を絞る苦悩について書いていこうと思う。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大型TV購入にあたっての条件設定</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2007 16:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[引越しすることが決まったのが年明け頃。 この時、ヨメとの間で最も先に合意に達したのが「TVの買い替え」。 ブラウン管テレビがぶっ壊れてしまい、間に合わせでPCモニタを流用していた（以前のエントリ）のだが、引越しによりスペ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
引越しすることが決まったのが年明け頃。<br />
この時、ヨメとの間で最も先に合意に達したのが「TVの買い替え」。<br />
ブラウン管テレビがぶっ壊れてしまい、間に合わせでPCモニタを流用していた（<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/22343149.html">以前のエントリ</a>）のだが、引越しによりスペースに余裕ができることから、思い切ってデカいTVを買おうと。<br />
大型TVと言えば、かなり大きな買い物である。<br />
下手すれば10年くらいは使うだけに、後悔するような買物は絶対にしたくない。<br />
しかし大型TVと一口に言っても、実に様々な製品が販売されており、いきなり売り場に行ってもワケが分からない状態になるのは明らかだ。<br />
そこで、具体的な製品選定に先立って、自分らなりの条件や目的を設定することにした。結論から言ってしまうと、その条件・目的はこうだ。<br />
<ul><li>40インチ以上<li>フルHDの解像度<li>デザインが良い<li>一流メーカー<li>映画を楽しみたい（自分）<li>TVも普通に楽しみたい（ヨメ）<li>価格は上限40万程度</ul>
<br />
<span id="more-96"></span><br />
最初の条件「40インチ以上」は、<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/22343149.html">以前のエントリ</a>でも書いた気がするが、昔からなんとなく決めていた。<br />
ネットで見た調査によると、30インチ台のTVを買った人のほとんどが「もっと大画面にすれば良かった」と思っているらしい。<br />
30インチ台では、ブラウン管に比べてTVの横幅は広がるものの、縦方向はほとんど大きくならないので、体感的にあまり大きくなった感がしないようなのだ。<br />
それなりの大きい買い物なので、後悔はしたくない。<br />
それに昔に比べて今は大型TVの値段が驚異的に下がっている。<br />
「1インチ1万円」時代が来るなんて言われてたが、今やそれより遥かに安い状況であり、「40インチ以上の大画面」が現実的になってきた。<br />
なのでこれはもう絶対条件。<br />
それから「フルHD」。<br />
本格的なハイビジョン（HV）時代の到来を考えれば、HV画質を間引くことなく表示できる機器を用意しておくことが、なんとなく大事な気がした。<br />
と言っても、自分のショボい目で、フルHDとそれ以外の画面の区別が分かるのかという疑問もあったりして、「フルHDなんてメーカーの売り文句に踊らされているだけかも」との思いも。<br />
でも時代は確実にフルHDに向かっており、数年後にはほぼ全てのAV製品がフルHD対応になるだろうことを考えれば、実態的には違いが分からなくても、精神衛生上はフルHDを買っておきたい。<br />
要するに、コレに関しても「後で後悔したくない」ということ。<br />
コレばっかだけど。<br />
もう一つ個人的に大事なのが「製品のデザイン」。<br />
せっかく新しい住居になるので、この際リビングはなるべく「モダン」なコンセプトにまとめたいという意識を持っていた。<br />
だからTVのデザインも良いに越したことはない。<br />
この「モダンリビング」コンセプトはヨメとも強く共有しており、製品選択の上で最後まで重要なキーとなる部分であった。<br />
「一流メーカー」という条件は「どこからが一流？」という意味ではあいまいかも。<br />
まぁ「総合家電メーカー」または「総合AVメーカー」という感じ。<br />
要するにユニデンとかby:Designじゃないなと。<br />
「安いから仕方ないか」という割り切りはあまりしたくないなと。<br />
夫婦揃って「ブランド好き」なのと、購入前の前調査で情報が得やすいこと、購入後のサポートなどを考えて設定。<br />
そして大画面TVの使用目的。<br />
自分に関しては「映画を楽しく見られること」。<br />
仕事の関係でTV番組は休日以外はほとんど見られないのだ。<br />
レンタルビデオの店員バイトを2年くらいやっていたせいで、映画は昔から大好きなのだが、最近はなかなか映画を見る気力が出てこない。<br />
どうせTVを買い換えるなら、なるべく大きい画面でシアター気分で映画を満喫できるようにしたい。<br />
そうすれば、また昔のように色々と映画を楽しもうという気になるんじゃないかと。<br />
一方でヨメは正反対のTVっ子だったりするので、普通のTVとしての性能・使い勝手も軽視はできない。<br />
最後に予算。<br />
ここに歯止めをつけなければ、そりゃいくらでも候補が挙がってくるワケで、具体的な製品選択ができない。<br />
引越しを機に他の家具も整備したいので、とりあえずは40万円という予算を設定した。<br />
こうして条件・目的を設定した上で、3月から各社カタログを集めて具体的な製品選定に入っていったのだが、その前に一つ重要な体験があった。<br />
それは<a  href="http://lovemini.seesaa.net/article/42008958.html" target="blank">次のエントリ</a>で。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スーパーマン・リターンズ先行上映を見てきた！</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 12:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[映画版のスーパーマンと言うと、初代が1978年、「スーパーマン2」が1980年というくらい昔の映画なのだが、1974年生まれの私でも何故かすごく「懐かしい」そして「ワクワクする」映画だったりする。 幾度となくTVで放映さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/movie/superman_returns.JPG" alt="スーパーマンが帰ってきた！Daily Planetも号外が" width="420" height="315" border="0" />
映画版のスーパーマンと言うと、初代が1978年、「スーパーマン2」が1980年というくらい昔の映画なのだが、1974年生まれの私でも何故かすごく「懐かしい」そして「ワクワクする」映画だったりする。<br />
幾度となくTVで放映されたのを見ていたからかもしれない。<br />
親が連れて行ってくれた数少ない映画の中の一つが「2」だったからかもしれない。<br />
子供だったから余計にヒーローモノが印象的だったのかもしれない。<br />
そんなトラウマっぽいものもあって、この夏の映画の中でも「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">スーパーマン・リターンズ</a>」は是非見に行きたい映画だった。<br />
「<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002U8NQG/minigasuki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ユージュアル・サスペクツ</a>」のブライアン・シンガー監督とケビン・スペイシーっていうところも、なんかツボな感じだったし。<br />
8/12・13で先行上映があるというので、これに備えてまず過去の映画を復習してみた。<br />
シリーズモノの映画を一気に見るというのは久々だったが、普段なかなか実現できないだけに、映画好きとしてはかなり楽しい時間だった。<br />
それに漠然と「面白い」「ワクワクする」という子供時代からの印象はあったものの、ストーリー等は全く覚えていなかったのでちょっと新鮮だったりも。<br />
で、シリーズ全部を見た感想としては、「1」「2」はホントに今見ても面白い映画。「3」はイマイチ。「4」はDVDにすらなっていないくらいで期待していなかったが、個人的には「3」より面白かった。<br />
<br />
<span id="more-74"></span><br />
スーパーマンというと、もうクリストファー・リーブスのワンマン映画という印象だったのだが、実は父親がマーロン・ブランドで、敵がジーン・ハックマンだったりと、意外な大物が出ていることを知ってまずビックリ。<br />
「1」ではスーパーマンが生まれるまでの経緯が前半をいっぱいに使って丁寧に描かれている。<br />
その分、スーパーマン的なアクションが後半まで出てこないので少しジリジリとしてしまうのだが、この経緯が分からないと以降のシリーズを見た時に「？」となってしまうので、なにげに重要だったりする。<br />
今回の「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">リターンズ</a>」を見るにあたっても、「1」だけは事前に見た方が良いと思う。<br />
「1」の後半からは、子供の頃に見た印象のままのスーパーマンの活躍ぶりが「これでもか」という感じで描かれており、大人になった今見ても面白くワクワクだ。<br />
30年近く前の映画とはとても思えない。<br />
それにしてもクリストファー・リーブスのスーパーマンは美しい。<br />
そして「美しい」スーパーマンが、メガネ一つで「冴えない」新聞記者クラーク・ケントになってしまう、その変身ぶりがスゴイ。<br />
変身といえば、クラークがどこでどうやって変身するかというのもスーパーマンの見所の一つだったりする。<br />
ビルの回転ドアで、ビル裏の路地で、自動証明写真機で、パトカーの後席で、公衆電話で・・・なんでもアリだ。<br />
「脱いだ服はどこ行っちゃったの？」なんて野暮なことは考えちゃいけない。<br />
「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">リターンズ</a>」ではどんな変身を見せてくれるのかも楽しみの一つだった。<br />
スーパーマンの敵役であるレックス・ルーサー（ジーン・ハックマン）や、恋人役の新聞記者ロイス・レーン（ちょっと「うつみ宮土理（ケロンパ）」に似てる？）、Daily Planetの編集長なんかもそれぞれキャラに個性があるし、毎回出てくる（「3」ではチョイ役だが）ので、そのあたりも「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">リターンズ</a>」でどうなってるのか楽しみな所だった。<br />
恋人？役のロイス・レーンに対する、どう考えてもちょっとストーカー的なスーパーマンの接し方も注目。<br />
いつものように前置きが長くなったが、「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">リターンズ</a>」について。<br />
映画館に着くと、Daily Planetの号外（冒頭の写真）が置いてあったりして期待感を高揚させる。<br />
そして、あの高揚感タップリのテーマ曲ともに映画が始まった。<br />
冒頭のタイトルとかキャストの表示のされ方が「1」を忠実に再現しているあたり、オリジナルへのリスペクトが感じられて好感度大。<br />
見る前の私の心配の一つが、（映画の中の時間で）5年ぶりにスーパーマンが帰ってくるというあたりの経緯について、ダラダラと説明されると萎えるなぁということだったのだが、幸いその辺りはアッサリしたもんで、割と早々にスーパーマンの活躍が見られたので安心した。<br />
もっとも、スーパーマンが「地球の母親」の所に隕石のように落ちて戻ってくる場面では、「あれ？お母さん亡くなったんじゃなかったっけ？」とか思ってしまったが。<br />
きっとこれは「2」の後でかつ「3」「4」の前の話なのだろう。<br />
ストーリーはのっけから派手なスーパーマンの活躍ぶりで楽しませてくれる。当たり前だが、現代の技術で作るとこんなにもキレイで派手なアクションシーンになるんだなぁと感嘆。なんせ最終作の「4」でも特撮は低予算映画みたいで、ほとんど子供用の「特別戦隊」レベルだったからなぁ。<br />
シリーズを見てきた人がニヤッとできるようなセリフがあったりも。<br />
で、今回もまた敵となるレックス・ルーサー。<br />
ケビン・スペイシーはまさに適役。<br />
ジーン・ハックマンにまったくヒケを取っていない。<br />
いつものように若い姉ちゃんを連れていて、しかもその姉ちゃんが微妙にスーパーマン応援派だったりする細かい演出も、シリーズの基本としてシッカリ押さえられている。<br />
そして今回ルーサーが計画する悪の計画も、「土地」に執着し「1」で西海岸一帯を海に沈めようとした彼の思考を非常に巧く再利用していて感心。<br />
クリスタルを使ったその手法も「1」で「スーパーマンの家」ができる映像を見ている人には良く分かるハズだ。もっとも、「1」を見ていない人のために、これからどんなヒドイことが起きるのかを事前にミニチュアモデルで再現してくれるので、理解に困ることはないハズだ。<br />
スーパーマンがいない5年の間に、「なぜスーパーマンは必要ないか」という記事で念願のピュリッツアー賞を受賞したという設定のロイス・レーン。<br />
オリジナルに比べるとかなり若返った感もある今回の役者さん。「うつみ似」ではないけど、ツンデレ系（<a  href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A5%A4%A5%B9%A1%A6%A5%EC%A1%BC%A5%F3?kid=144177" target="_blank">はてなの解説</a>より）という所はしっかり継承。<br />
原作コミックではスーパーマンと結婚したらしいが、「リターンズ」では5年の間に子供ができて、会社の同僚リチャードと同棲しているという設定。<br />
しかしオリジナルを忠実に再現したかのような、スーパーマンによる執拗なストーキング攻撃により、また彼への思いを強くしていく。<br />
彼女については、最後の方で「えーっ！？」という展開があるのだが、私は正直リチャードが不憫で仕方なかった。リチャード、あんなに活躍したのに。っていうかロイス・レーンはヒデー女。で、この展開から考えるとやはり「<a  href="http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/" target="_blank">リターンズ</a>」は「2」の後の時代なんだろう。<br />
まぁなんだかんだ書いたが、トータル的には純粋に楽しめる映画と言える。<br />
もっとも、やっぱりというか、クリストファー・リーブスじゃないスーパーマンに最初はかなり違和感もあったのだが。今回の役者さんが悪いということではないのだが、スーパーマンの時の「美しさ」がリーブスに少し劣るし、逆にクラークの時の「イマイチ」な感じもリーブスに劣る（なんか今回の方はメガネかけてもイケてんだよなぁ）。<br />
そうは言っても、最後の方にはだいぶそういった違和感もなくなってきたし、そもそもリーブスのスーパーマンはまさに「無いものねだり」でしかないんだから、この新しいスーパーマンを受け入れて行くしかないんだとは思っている。<br />
エンドクレジットで「クリストファー・リーブス夫妻に捧ぐ」というメッセージもちゃんとあったことだし、この「新しいスーパーマン」でまたシリーズを重ねていって欲しいものだ。（もっともシリーズを続けて行くとなるとロイス・レーンの設定が厳しくなりそうか？リチャードはどうなる！？）<br />
<b>関連リンク</b><br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009Q0JMY/minigasuki-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009Q0JMY.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="スーパーマン ディレクターズカット版" style="float:left; margin-right:10px" /></a>予習・復習に必須の「1」。ディレクターズカット版あり<br clear="all"><br />
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</p>
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		<title>映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきた</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 19:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[遅まきながら、先週末に映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見た。 （見るのも遅ければ、ブログに書くのも遅い・・・） 場所はいつものユナイテッドシネマとしまえん。 この映画館、キレイで広いのだが、かなり空いているので、特等席をネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a name="amazletlink"></a>遅まきながら、先週末に映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見た。<br />
（見るのも遅ければ、ブログに書くのも遅い・・・）<br />
<br />
場所はいつもの<a href="http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html" target="_blank">ユナイテッドシネマとしまえん</a>。<br />
この映画館、キレイで広いのだが、かなり空いているので、特等席をネットで予約できる（特にレイトショー）。<br />
そんなわけで最近すっかりお気に入りだ。<br />
<br />
ネット予約には入会金1000円のカードが必要だが、入会すれば1本タダで見られるので損にはならないし、6本見れば1本タダになる。<br />
ただ気をつけなければいけないのは、1枚のカードで2人が見ても、1本としかカウントされないこと。だからウチでは、僕とヨメとそれぞれカードを作っている。<br />
<br />
しかし、この前の週末は、3連休で天気も悪かったからか、夏休み映画が本格的に公開され始めたからか、いつもより少し早い時間帯だったからか、ファミリー連れでごった返していた。<br />
<br />
<span id="more-57"></span><br />
いきなりローカルな映画館の話から始めてしまったが、改めて「ダ・ヴィンチ・コード」について。<br />
ヨメが夏休みにパリに旅行に行くのだが、この映画の舞台がパリということを知り、是非パリの街並みを見たいと言い出したので見ることになった。<br />
<br />
そういう変な動機であったことと、ネット等では「イマイチ」的な評価が多かったように思えたので、実はあまり期待していなかった。<br />
でも実際は結構面白かったと思う。大絶賛というほどではないが。<br />
<br />
フィクションなのに、いつの間にか事実なんじゃないかと思えてくる説得力が魅力。<br />
テンポが早く難解でついていくのがやっとなのに、長尺なので「疲れる」のが難点。<br />
<br />
良く言われているように、<span style="color: #993300;"><strong>予め原作を読んでいるかどうかが映画の理解に大きく影響しそうだ</strong></span>と思った。<br />
ウチの場合、ヨメは原作をつい最近読破。僕は全く読んでいなかったのだが、見る前にストーリーのサマリーをヨメには聞いていた。<br />
それが良かった。何も知らなかったら、もう少し分からない部分が多かっただろう。<br />
当然ながら、ヨメは僕以上に理解しているようだった。<br />
<br />
ちなみにヨメは複雑な映画が比較的苦手。少し登場人物が多かったり、黒人が多く登場すると（みんな同じに見えるらしい）、さっぱり分からないというタイプ。だからヨメが理解できるというのは評価すべき点なのである。<br />
この映画の場合、登場人物が「どっち側か」というのを常に把握しながら見ないと、ワケが分からなくなるし、ドンデン返しのインパクトも減ってしまう。<br />
<br />
僕もほとんどは把握できていたが、見終わってからも「？」となってしまう部分があった。そんなワケで、細かい点を確認するためにも、是非<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&#038;tag=minigasuki-22&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25B4%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2581%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589">原作</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minigasuki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" />を読みたいと思った。<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&#038;tag=minigasuki-22&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25B4%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2581%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589">原作</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=minigasuki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" />を読んだら、また見てみたいと思う。<br />
映像で見ることにより、原作ではきっと想像するしかなかった「隠されたメッセージ」を視覚的に確認できるという面白さを改めて体験できるのだろう。<br />
そういう視覚的要素として、アナグラムなんかの演出は面白かったと思う。<br />
実際にあの速度でアナグラムを解読できるのだとしたらスゲーんだけど。<br />
<br />
<img style="float: left; margin-right: 10px;" src="http://lovemini.up.seesaa.net/image/pyramid.jpg" border="0" alt="パリのピラミッド" width="180" height="240" />ちなみに、ヨメの目的だった「パリの街並」は思ったほど登場せず・・・。<br />
ってか、その目的だったらもっと別の映画があるんだろう。<br />
僕自身、そうは思ったものの、最新の映画を見られる口実を自らつぶす必要もなかろうと思ってダマっていたのだ。<br />
まぁヨメには、是非とも、一つの重要ポイントとなる「パリのピラミッド」に行って写真でも取ってきてもらいたい。<br />
<br />
<a name="amazletlink"></a> <a name="amazletlink"></a> <a name="amazletlink"></a></p>
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		<title>ピクサーの「カーズ」を見てきた！</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 19:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>196</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Pixar]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[最近お気に入りの「ユナイテッド・シネマとしまえん」で、今日が公開初日となるPixar（ピクサー）の「Cars（カーズ）」を見てきた。 かなり面白かった。 笑わせ、興奮させ、泣かせる。 やっぱりPixarの映画って安心感が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/image/ad_01_mcqueen_large.jpg" alt="ピクサーの「カーズ」" width="400" height="259" />
<br />
最近お気に入りの「<a  href="http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html" target="_blank">ユナイテッド・シネマとしまえん</a>」で、今日が公開初日となる<a  href="http://www.pixar.com/" target="_blank">Pixar（ピクサー）</a>の「<a  href="http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html" target="_blank">Cars（カーズ）</a>」を見てきた。<br />
<br />
<span style="color: #993300;"><strong>かなり面白かった</strong></span>。<br />
笑わせ、興奮させ、泣かせる。<br />
やっぱりPixarの映画って安心感がある。<br />
<br />
今回はクルマが主人公というのは知っていたのだが、実際は主人公に限らず全てのキャストがクルマなので、まずそれにビックリ。レースを観戦するのもクルマだし、実況をしたり取材するのもクルマだし、なんかその辺を飛んでる虫までクルマだったりする徹底ぶり。<br />
<br />
<span id="more-50"></span><br />
出てくるクルマの車種も豊富。アメ車が多いこともあって、僕にはどれがどの車種かまではよく分からなかったが、多分かなりの網羅ぶりではないだろうか。<br />
きっと作った人はクルマが好きでしかたないのだろう。<br />
エンジン音なんかも、おそらく実車からサンプリングしてるんじゃないかというくらいリアルだし、各車毎にちゃんと違っていたりするコダワリも。<br />
<br />
ストーリーについては、これから見る方が多いはずなので、基本的に自粛。<br />
全体的なことを言うと、<span style="color: #993300;"><strong>意外性はなく定番な展開</strong></span>。<br />
といえばつまらなく感じるかもしれないが、そんなことは全くないのでご安心を。<br />
<br />
Pixar映画と言えばフルCGだが、今回はいつもの少しデフォルメしたアニメというよりは、少しリアルっぽい感じなのかなぁと（もちろんキャラクターは相当デフォルメされてるんだけど）。<br />
特にアメリカの自然とか街並みなんかが。<br />
綺麗で雄大な自然の中のドライブシーンを見てると、自分もMINIでドライブしたくなってしまった。でも日本では望めない感じだよなぁ。<br />
<br />
<img src="http://lovemini.up.seesaa.net/image/guido.jpg" alt="グイド君" width="400" height="259" />
<br />
キャラ的に気に入ったのが↑の「グイド」。<br />
単純にカワイイということもあるけど、<strong><span style="color: #993300;">コイツ「なかなかやる」ヤツ</span></strong>なんです。<br />
一度だけ訪れる彼の晴れ舞台では「ニヤッ」としてしまうこと請け合い。<br />
他にも「ハドソン」なんかがお気に入り。<br />
みんな、それぞれ良いキャラなんだよなぁ。<br />
<br />
<a  onclick="window.open('http://lovemini.up.seesaa.net/image/char_left.jpg','popup','width=271,height=343,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lovemini.up.seesaa.net/image/char_left.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-50" title="One Man Band"><img style="float: left; margin-right: 10px;" src="http://lovemini.up.seesaa.net/image/char_left-thumbnail2.jpg" border="0" alt="One Man Band" width="115" height="150" /></a>本編の前の短編「OneMan Band」もかなり面白いデキで、会場が笑いで溢れたほど。Pixarは、こういった短編なんかも手抜き無く、面白い。<br />
<br />
ちなみにこの「OneMan Band」は、iTMSで購入でき（300円）、iTunesはもちろん、iPodでも楽しめる。オススメ。<br />
他の短編も面白い。</p>
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